2010年4月 のアーカイブ

太陽バンド 「サマータイヨー」

2010.4.30.金.

アンケート

2010.4.26.月.

こゆ~い、こゆ~い、こゆ~い一夜

2010.4.26.月.

こゆ~い、こゆ~い、こゆ~い一夜
この4方の御出演が決まった時点で、わかってたんです。そうですとも、わかってたんです。今夜が濃ゆ~い、濃ゆ縲鰀 い、濃ゆ~い一夜になることは。で、ですね、始まってみたらやっぱり濃かった。御出演の御本人自体も、口々に”今日は濃いですよ縲鰀”っておっしゃる (笑)。

その濃い方々とは、中ムラサトコさん、TSUNTAさん、エミ・エレオノーラさん、山田晃士さん(出演順)。みなさん、強烈でユニークな個性を発揮する 方々ばかりです。

中ムラサトコさんは今時珍しい、足踏みオルガン弾き語りアーティスト。ピアノがあっても、キーボードがあっても、あえて足踏みオルガンで。そしてヴォー カル・マイクを2本使い、1本は自分の声をサンプリングできるようにして、そのサンプリングした自分の声をバッキングにして歌っちゃったり。その歌声も童 女のような声からドスの効いたアネゴのような声まで、ものすごいバリエーション。すごいです。

TSUNTAさんはピアノマン。彼もまた強烈。その歌のインパクトの強さは並ではないです。実は彼とはつきあいが永くて、もう10年以上になるのです が、年を追うごとにそのヴォーカルはすごみを増して来ています。ピアノとの一体になり方も、どんどん強くなってきているように思います。すごいです。

エミ・エレオノーラさん、この人の濃さ、強烈さは中でもダントツだったかも。衣装もハデハデなんですよ。マイ・フェア・レディのような衣装でいながら、 前部はその当時の下着姿みたいなカッコ。後ろだけ裾を引きずるドレスなんですよ。ヘア・メイクも濃ゆいし、その歌と、ピアノとアコーディオン演奏のパ フォーマンスも派手。そしてお客様を楽しませ笑わせることも忘れないエンタテナー。すごいです。

山田晃士さんもまた濃ゆい。まるで魔術師みたいな山高帽(シルクハット?)、彼じゃないと似合いません。そして朗々と歌うその歌の迫力。またエミさん同 様、お客様を笑わせ楽しませるパフォーマンスも、慣れたものです。そのエンタテイナーぶりを発揮して、本日のスペシャル・スイーツだったブラック・チョコ のムース、ウイスキー・フレーバーの宣伝もしてくれちゃって、おかげさまでいくつか売れました。すごい人です。

そして最後はそんなすごい面々のセッション。晃士さんが全員を呼び込んでくださったのですが、最後は”濃い”を通り越して、みなさん”モンスター”と紹 介されていました(笑)。曲は晃士さんの提案で、エディット・ピアフの「パタン、パタン」の4ビート・ヴァージョン。みなさんものすごく自由に、それを表 現してくださいました。

私は濃い音楽も淡い音楽も、どちらも大好きですし、どちらにも好きなアーティストはたくさんいます。だからいろんなイベントを企画しますが、それにして も今日は濃かった。晴れ豆にどろどろしたものが流れた……ってウソウソ(笑)。でも出演者の方々もそしてお客様も、みなさんとても楽しんで下さったよう で、それがとてもうれしかったです。(豆奴)

代官山村村長さん、お疲れさまでした!

2010.4.23.金.

代官山村村長坂本サトル様、村役場職員坂本昌人様、村でたった一軒のスナックのママ花房彩子様、本日は集会場での宴会、お疲れさまでした。おかげ様で村民一同、大変楽しませていただきました。

……って、”?”ですよね。本日は坂本サトルさん、久々の晴れ豆ライヴでございました。今回のライヴはちと趣向が凝らされておりまして、タイトルは「もしも代官山が人口100人の村だったら」。タイトルは多分「世界がもし100人の村だったら」のパロディですね。それとはともかく、ここでは100人限定ライヴということで、名付けられたタイトルです。

そしてそれだけでは面白くないので、この日のライヴ場所を架空の代官山村の集会場とし、演じる3名を村長、役場職員、スナックのママ、観客は村民という設定にして行なわれたというわけ。これがまた凝ってて、オープニングは、まるで小さな村によくあるような街頭スピーカーから、ライヴの諸注意が素朴なアナウンスで流され、そのあとにこれまた爆笑モノの彼らが作ったという村歌(?)が流れ、3人が登場するという演出。しかもそのBGMは「日本昔話」のテーマ・ソングなのです。

現れた3人は、村長はまるで村民に演説するかのような一張羅(笑)のスーツ姿。サトルさんはタッパがあってすらっとしているのでこれがカッコよくて、ちと田舎の村長らしくはないのですが、普段の彼のライヴ姿とはまるで違うということで、コスプレは一目瞭然。

そして役場職員の昌人氏はさらにコスプレで、黒斑メガネに腕カヴァー。ほら、事務仕事でワイシャツが汚れないように役場の方々がよく使ってらっしゃる黒いひじまでのカヴァーです。みんな大笑い。

スナックのママはさすがパーカッションを演奏するので、”いかにも”というほどのコスプレではありませんが、多分いつもの彼女らしからぬ着飾り度ではあったのだと思います。

私は心の中で大爆笑していましたがお客様、いや村民の皆様はどちらかというとあっけに取られたいう感じで、なにやらヒイタムードでしたが、皆様も徐々に徐々にそのムードになじんでいったようです。

そして始まったライヴは、もちろんいつもの坂本サトルの熱いライヴ。おちゃらけはありません。ただ合間に皆さんから寄せられたメールを読むというのが、なごやかだったでしょうか。メニューは、サトルさんの音楽活動の初期の曲からごく最近の曲まで、バラエティに富んだものでした。ものすごく懐かしい曲あり、彼の活動の中で節目になった曲あり、最新アルバムの中の曲あり。それは皆さんが楽しめるものだったと思います。

サトルさんのファンの方々は本当に多彩で、男女の比率は半々。メインは30代の方々だと思いますが、そんな中に家族連れの方もいれば、60代、70代とおぼしき方もいらして、「最後に歌った曲が入ったCDはありますか」と尋ねられ、うれしそうに買って帰られた初老の御婦人もいらして、まさに村の集会場ライヴのようでした。

代官山村集会場管理人といたしましては、またぜひ村民を喜ばせるべく、坂本サトル村長には宴会ライヴを行なっていただきたく思います。いつでも会場スケジュール押さえますので、ぜひ! (豆奴)

淡い音楽なんだけど、濃密な一夜でした。

2010.4.18.日.

ミオ・フー、ヴァィオリニスト美尾洋乃さんとムーンライダースのベーシスト、鈴木博文さんによるミオ・フー、久しぶりの晴れ豆ライヴでした。ミオ・フーはいつもお友達バンドに声をかけて下さって、ジョイント・ライヴをしてくれるのですが、今回のお相手はマーシュ・マロウ。晴れ豆初登場です。

マーシュ・マロウは、一人一人が他のバンドやユニットで、あるいはソロでも活躍されている、キャリアのある女性5人組のユニットで、私はソロ・アーティストとしてよく知っている方も中にいたりするので、とても気になっていたのですが、今日初めてそのライヴを見せていただきました。マーシュ・マロウを連れて来てくれた、ミオ・フーに感謝です。

ライヴはそのマーシュ・マロウから始まりました。全員が歌えて、また何らかの楽器ができるという器用な方々で、オーソドックスなバンドのような、ドラム、ベース、ギター、キーボードというような編成では全くなく、曲によってアコーディオンや、笛やトイ・ピアノやあらゆる小物系の打楽器などを駆使して、素朴だけどクオリティーの高い音楽を聞かせてくれます。彼女達の手にかかると、手拍子までが重要な楽器になったりします。

ある意味雑貨屋さんみたいな様相も呈していましたが、今日はこれでもいつもの半分以下の楽器しか持って来てませんとのこと。あえてバンド名を出すと、パスカルズなどの世界に近いものがあるかなと思います。楽しかったです。

そしてミオ・フーは、こちらも器用といえば器用で、ミオの美尾洋乃さんはヴァイオリン、ピアノ、ピアニカなどを持ち替えて、フーの鈴木博文さんもベース、ギター、ピアニカ等々を持ち替えて、しかも二人とも歌も歌う。ヴァィオリンの弾き語りなんて、美尾さん以外見たことありません。

冒頭タイトルに”淡い音楽”と書きましたが、その通り、マーシュ・マロウもミオ・フーも、ギラギラしたとか、熱いとか、パワフルとか、そういう言葉で表現される音楽とは対極にある音楽といっていいと思います。でもでも、濃密なんですよね。みなさん、20年、30年のキャリアがある方々ですから、今まで蓄積して来たものがぎしっと詰まっていて、とても濃密。純粋100%のはちみつといったところでしょうか。とろーり甘くて、ソフト。

最後のセッションではお互いの曲を1曲ずつ披露してくれたのですが、とても似合ってました。ただおかしかったのは(おかしいといっていいのかな)、今日はマーシュ・マロウが女性5人組ということで、それに美尾さんなので、男性は博文さんお一人。セッションの時には、まるで女系家族の中にお父さん一人みたいな様子が、なんか愉快でした。

ミオ・フー、マーシュ・マロウ、共にまた晴れ豆に御登場願いたい方々です。晴れ豆の現場スタッフも、”いやあ、今日はよかったですねえ”と充実、満足といった様子でした。御二組、ありがとうございました。次回を楽しみにお待ちしてまーす! (豆奴)

Jean・ma Group

2010.4.12.月.

青山 月見ル君想フ
www.moonromantic.com

横浜BBストリート
www.bbstreet.com/

横浜 月桃荘スタジオ
www.bbstreet.com/getto/


藤沢 太陽ぬ荘スタジオ
http://tiidanu.com/


やさしいきもち
www.yasashiiromantic.com/

 

「キネマぶんぶん3」

2010.4.10.土.

【上映】ぶんぶん通信no.3
(監督:鎌仲ひとみ/09年/52分)
*フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」主催のPJS第一期卒業生「D-light」による祝島PHOTOスライドショーライブ 有

「六ヶ所村ラプソディー」などで知られる鎌仲ひとみ監督の新作長編ドキュメンタリー「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を速報していくビデオレターの第三弾です。

祝島の人々は、中国電力が強行する田ノ浦埋め立て着工の阻止運動を始めます。巨大な作業台船とスピーカーで威嚇する中国電力の社員と、小さな船や座り込みなどで対抗する祝島の人々。

田名埠頭を舞台に50日間も続いた闘いはさまざまな人々を巻き込んでいき、若いシーカヤッカーは祝島の漁船と、若い主婦や学生たちは祝島のおばあちゃんたちと共に反対運動をしていきます。

本編上映後は、広河隆一氏責任編集のフォトジャーナリズム雑誌「DAYS JAPAN」が主催する学校の第一期卒業生から成る「D-light」による祝島の写真のスライドショーがあります。

開 11:30 演 12:00 ・ 前 1,000 当 1,000 +1D 500
れんず豆のポタージュと胚芽パンのランチのご用意があります。

◯上映を終えて、館長より◯

こうしてぶんぶん通信の上映も、今回で最後となりました。キネマれんず豆の上映会も晴れて第3回となったわけです。

鎌仲ひとみ監督の次回作長編ドキュメンタリー「ミツバチの羽音と地球の回転」のビデオレターも、これで最終回。

相変わらず、祝島の住民と中国電力とはケンケンガクガク、やりあっています。

言い分のクロスするところがあまりにもないんですね、だから双方は感情的にならざるを得ません。

美しい祝島の風景の中、ホッカムリをしたおばあちゃんと拡声器をもった中国電力の職員とが相対しているのがここ何十年も続いているだなんて、ちょっと尋常じゃないんです。

ここにきて、再び思い出したのは第一回目の「キネマぶんぶん」で鎌仲監督が言っていたケチャップの話でした。

いつか、祝島型をしたオムライスの上にハートマークが描かれますことを。

また今回は、映画館名にもなっている「れんず豆」のポタージュスープと胚芽パンの軽食をご用意してありました。

映画を見ながらだと、これくらいの食事がちょうどいいのでしょうか、これまでで一番お食事を楽しんでもらえたようです。

たっぷりとしたツヤツヤのポタージュスープは、いがいとお腹を満足させてくれます。

もちろん恒例の祝島産びわ茶のサービスも引き続き、何度にも分けて煮出した無農薬栽培のびわ茶は食後のお腹にもやさしく美しい。

今回は広河隆一氏責任編集のフォトジャーナリズム雑誌「DAYS JAPAN」にもその写真が採用されている若き写真家集団「D-light」の方々にお越しいただき、祝島で撮影してきた写真の数々を見ながら、彼らが祝島で見て感じてきたことを素朴に語ってくれました。

やはり生き生きとした祝島の自然、やはり美しい祝島の人々の笑顔、特別に編集してきてくれたスライドショーはため息が出るほど。

その後も、お客さんからの質問をうけつけたり、逆にお客さんへ質問を投げかけたりと、おかげで活気ある上映会になりました。

さて、今度は映画本編の上映会もぜひ、ここキネマれんず豆で実現したく思っております。

どんな企画になるのか、これまで3回の上映会の充実を振り返って、想像をたくましくしています。


個人情報保護

2010.4.8.木.

当店「晴れたら空に豆まいて」は、個人情報の重要性を認識し、以下の取り組みを実施いたしております。

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インターネット予約(メールフォーム)

2010.4.8.木.

笹野みちる&KAB. 「カレーライス」

2010.4.1.木.