これからの予定

2012.9.9.日.

【昼】Real & True Live Series Mats Eilertsen “SkyDive” 公演

●Mats Eilertsen(ba) / Thomas Dahl (gt) / Alexi Tuomarila (pf) / Fredrik Lundin (sax) / Olavi Louhivuori (dr)

●ゴセッキーDUO{後関好宏(sax) 上運天淳市(sax)} +池澤龍作(dr)

開 12:00 演 12:30 ・ 前 4,000 当5,000 +1D 500

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Mats Eilertsen (マッツ・アイレットセン)
パット・メスニー、ボボ・ステンソン、トーマス・スタンコなど国際的に知られたミュージシャンとの共演や、ピアノのトルド・グスタフセン、ドラムのヤーレ・ヴェスぺシュタ、トランペットのアルヴェ・ヘンリクセン、ピアノのクリスチャン・ヴァルムローなど名だたるノルウェー・ジャズ・ミュージシャンとの活動で知られる。優れた作曲の才能は現代ジャズシーンにおいて多くの評論家から高く評価されている。トルド・グスタフセンのグループでダブルベースを演奏。1975年、ノルウェーのトロンハイム生まれ。多くの優れたジャズ・ミュージシャンを輩出しているトロンハイム音楽院を 1997年に卒業している。

Thomas Dahl (トーマス・ダール)
1973年、ノルウェー生まれ。トロンハイム音楽院卒業。これまでMarion Raven(来日公演もあった女性ヴォーカリストのバックバンド)、Fonomatopoetikon、EGGS、Ephemera(女性グループ)、Kroyt (1999年リリースのアルバムがノルウェーのグラミー賞を受賞)、Dingobats(マッツ・アイレットセンも参加)、SkomsOrk、John Paal Inderberg、Phobicなどに参加。音楽活動が評価されて2002年にノルウェーのVossajazz 賞を受賞している。

Fredrik Lundin (フレドリック・ルンディン)
デンマーク出身。1981年より同国ジャズシーンにデビュー。自身の11人編成バンドFredrik Lundin Overdrive、インプロ・トリオのSound of Choice、ECM のJon Balke Magnetic North Orchestra、ジャズ・カルテットのJonas Johansen/Moveに参加し、実験的、現代的な音楽を追求している。これまでに Django Bates & Herlin Riley制作のものを含め、50を超えるアルバムに参加している。

Alexi Tuomarila (アレクシー・トゥオマリラ)
フィンランド、ポリに生まれる。6才でEspoo 音楽院に受かり、クラシック・ピアノを学ぶ。父親のレコード・コレクションの影響でジャズにはまる。Oulunkyläポップ・ジャズ音楽院で1年学んだ後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に入学、1999年に音楽修士の学位をとって卒業している。音楽院時代に始めたAlexi Tuomarila Quartetがベルギーで開催されたHoeilaart国際ジャズ・コンペで優勝、本人も最高ソロ・アーティスト賞を受賞した。2001年には、モナコ国際ジャズ・ソロイスト・コンペで優勝、彼のカルテットもフランス、アヴィ二ヨンでのTremplinジャズ・コンペで優勝している。Tomasz Stanko Quintet(トーマス・スタンコ・クインテット)のメンバー

Olavi Louhivuori (オラヴィ・ロウヒヴオリ)
1981年、フィンランド・ユバスキラ生まれ。 両親と兄弟もミュージシャン。チェロから始め、ピアノを経てドラムに至る。シベリウス音楽院卒業。自らがリーダーとなるOddarrangを2003年に結成。ポーランドの著名なジャズ・グループ Tomasz Stanko Quintet、 フィンランドのJoona Toivanen Trio (澤野工房・Blue Note)と Ilmiliekki Quartet のドラマー。ジャズ・クラシック・現代音楽などあらゆる要素を消化吸収した上で地球上どこにもない音楽を作り上げる作曲家でもある。Real & True Live Series公演ではバンド Oddarrang (オッダラン)のリーダーとして、またMats Eilertsen Quartet メンバーとしても来日している。

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