これからの予定

2013.2.22.金.

優雅な袋小路


aoki laska HP

キツネの嫁入り  HP

chanson sigeru  HP

フジワラサトシ soundcloud

開 18:30 演 19:00 ・ 前 2,300 当 2,800 +1D 500

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【aoki laska】

& records初の日本人女性シンガーソングライター。2011年冬、彼女にとって初めての全国流通盤であるミニ・アルバム『about me』が完成。プロデュース、録音、ミックス、マスタリングをてがけたのは、彼女が敬愛してやまないfolk squatの平松泰二。また、YOMOYA(現在は解散)の長倉、そして4 bonjour’s partiesの日下部裕一も制作に協力しており、まさに& recordsの日本人勢が総力をあげてバックアップする逸材。基本的には彼女のピアノないしオルガンと、声というコアに、最低限の意匠だけ施した、とて もシンプルで、いわば名刺代わりの一枚であるが、安藤裕子やクラムボンの原田郁子などにも通じる、個性的かつ滋味溢れる彼女の唄の世界を存分に味わえる一 枚となった。リリース前から大きな話題を呼び、exPoP!!!!!  や KAIKOO POPWAVE FESTIVALに出演を果たし、強烈なインパクトを残す。リード・トラックである名曲「群れ」 はTOKYO FMやFM石川、USENなどでヘビーローテーションとなる。同曲のMVの監督はenvyやLOSTAGE、チャットモンチーらの作品を手がける MINORxU。2012年、初の関西ツアーや東北ツアーも成功させ、3月にはCharaや坂本真綾もファンであるというアメリカのOWENの前座も務め る。4月には、デビュー後わずか半年たらずでARABAKI ROCK FESTに出演するという快挙を果たす。6月に、同じくfolk squat平松プロデュースによる1stフル・アルバム『it’s you』リリース。同月、スズキの軽自動車「ラパン」のTV CMで、広末涼子の「大スキ!」をカヴァー。全国で大量オンエアされ話題に。

【キツネの嫁入り】
2006年から京都を中心に活動する下記の4人組。「スキマ産業」廃校を利用したイベント「スキマアワー」を主催。
歌と、アコギ・アコーディオン・ピアノ・木琴・コントラバス・ドラムから形成される音世界は、「キツネの嫁入り」そのもの。
アコースティックながら、変拍子を呑み込み、時にプログレッシブな展開をする破壊力のある楽曲達に乗る歌の数々は一貫して
「この日常が誰かに決められたものかもしれないとしても、この目でみて、この手で選んで楽しむのだ」といった言葉達。
キツネの嫁入りは突き刺し、残し、そして歌う。人々は天気雨の度、それらを思い出す。2012年5月に待望の2ndAlbumリリース。

【chanson sigeru/シャンソンシゲル】

1980年、東京都生まれ。中学時代、同級生と組んだバンドのドラマーとして活動を始める。のちにバンドはGELLERSと名前を変え、2007年にMAP主催のCOMPARE NOTES RECORDSから1st アルバム『GELLERS』をリリース。同年、フジロックフェスティバルに出演する。
また同じくGELLERSの一員であるトクマルシューゴのライブをトイパーカッション奏者としてサポート。
現在はトクマルシューゴ&ザ・マジックバンドに参加している。ソロ名義では、ドラムやパーカッション、ギター、鍵盤などの演奏のほか、自身の声、ノイズなどすべての音を担当し、4トラックMTRによる多重録音にて作品を大量に制作。
その独特の感性はイラストレーションやアニメーションにおいても発揮されており、各方面から注目を集めている。

【フジワラサトシ】

82年東京都世田谷区生まれ。99年末、”substance”名義で高円寺20000Vにて初ライブを行う。
同日に出演していた嵐直行(asuna)、Swarm’s Arm、Mania Organ、SoFkayらに触発され、2000年より宅録を開始。
2005年までにデモテープ23本を作るが特に公表せず。大学で京都に移住し、そこで知り合った宮本善太郎とバンド”monotonous”として2007年まで活動。
同年、インターネット経由で麓健一と知り合い、交流。2007年暮れに、奈良cafe sampleにて行われた麓の関西ツアー奈良公演に、細胞文学らとともに出演。2008年東京へ戻り、本格的なソロ活動を開始。2010年、初の自主音源「夜に生まれる」を発表。その他現在、王舟、oono yuuki、mmm、麓健一のバンドにもギタリストとして参加。

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