これからの予定

2013.6.10.月.

Makoto Kubota presents KAZZ/Keison & Black Wax / Kauai to Myahk @晴れたら空に豆まいて

二つのアイランドを結ぶバイブレーション、
宮古島発、新進のファンク・ジャム・バンド、BLACK WAX、
サーフ・ミュージックの草分けKAZZ & KEISON
初夏に送る最高のライブショウ

KAZZ / Keison
Black Wax

Live Mix by Makoto Kubota

開 18:30 演 19:30 ・ 前 3,000 当 3,300 +1D 500

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KAZZ/Keison

Keison photo:「SIDE-SLIDE-SOUNDS」

ボヘミアンでサーファーの二人の兄貴、KAZZとKeison。
二人はたまにコラボしながら、北や南に行ったり来たり。
その間にカウアイ島に2週間滞在し、「SIDE SLIDE」という
傑作アルバムを作り上げた。久保田麻琴の手により今ミックス中であるが、
夏好き、海好き、サーフ好きの方には必携のアルバムになることは間違いない。

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Black Wax

photo: Adam L-Photography

ブラック・ワックスの『NAAK-NEE』と題されたアルバムは、ほぼカバー曲で構成されていますが、ミーターズ、A・カルロス・ジョビン、M・デイヴィス……といった異なるジャンルの先達、巨匠たちの「定番曲」を、気負わず楽しんで演奏した結果「ジャズでもソウルでもロックでもレゲエでもボサノヴァでもないが、それらすべてに共通する“グルーブ”が自然に滲み出た音楽」となっています。単にノンジャンルミュージックというカタチではなく、しかし、それぞれの「音楽」の持っている最も大切な部分「うねり、グルーブ」が醸成され、響いている。これは音楽好きにはたまりません。

ブラック・ワックスの音楽を聴いていると、心地よさやノリの向こうに、もっと地に足のついた、地面の下の奥深いところや、空の彼方から届いてくるバイブレーションも感じられます。それこそは「とちのちから」であり、ミャークの古老たちが持っているもの、守り伝えてきた「何か」と乖離してはいないもの、と考えずにはいられません。ミャークに暮らすことの幸せ、を感じてしまうのです。

…栗野宏文さん(ユナイテッドアローズシニアアドバイザー)の
FIGARO japon4月号 掲載記事より抜粋

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