晴れ豆秘宝庫

2014.9.16.火.

2014/9/16(火) 秋の豆月祭「Myahk Funk & Bossa Chichibu presented by Makoto Kubota」

黒海はオデッサ出身、中央アジアやシベリアの響きをDub Electroに混ぜ込んだ男、OMFO( Our Man From Odessa)。
Bali/Tokyoをベースにするオーボエ奏者、tomoca。

そしてミャーク(宮古島)から登り龍のようなFunk Jam Band、BLACK WAX。
話題のボサを弾き唄うTAXI SAUDADE  from 秩父。

Black Wax には伝説のサックス奏者、梅津和時が、
OMFOにはサラーム海上も参加。

なんというマージナルな組み合わせ!

そして、東京で起こる9月の魔法を目撃&体験してください。

久保田麻琴

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BLACK WAX with special guest, 梅津和時

Opening : Taxi Saudade

Live mix by 久保田麻琴

開 19:00 演 20:00 ・ 前 3,000 当 3,500 (通し券 5000) +1Drink¥600

ご到着順入場

メールでのご予約

電話でのご予約

秋の豆月祭 通し券 各会場にて予約受付!
通常 6000円 →  5000円にて購入可能(それぞれの会場にてドリンク代別途)!

– BLACK WAX プロフィール –

音楽の島、宮古島にて、独特で個性的な感覚の中で生まれたのがBLACK WAXである。

メンバーそれぞ­れの音楽体験を生かし、ジャズやレゲエ、ブラジル音楽などが混じり合った音楽を
離島な­らではの独自なアティチュードを感じさせるファンク・ジャム・バンド。
2011年、久保田麻琴に見出され、同氏によるプロデュースで1st アルバム『ナークニー』を発表。
ピーター・バラカンが選ぶ2013年のトップ100(内外問わず)で、 Black Waxは第2位を獲得した。

ナークニー(宮古根)とは沖縄民謡の語彙で、宮古風という意味らしい。
其の言葉は沖縄の民謡のルーツを表しもするが、それとと同時に差別的につかわれることもあるという。ま、差別されたところで、「アララガマ」の一言で消毒してしまう。
文字どおり あらら~、ガマはナニナニちゃんというニュアンスだ。ジャマイカの言葉でいうCool Running と近い。そしてレゲーやダブがかかることは今では島の日常だ。

そんなクールでタフな精神性がこの4人の若き音楽家の中に生かされている。アフリカ系の奴隷の子孫達が生み出した音楽が、ビートルズを始め様々な大衆音楽の基礎となったように、何世紀にも渡る島の生活と労苦がBlack Waxの音楽の中に活き活きと昇華されあぶりだされる。


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以下、2014年9月4日(木)に青山  月見ル君想フにて開催!

■2014年9月4日 (木)■
「O.M.F.O. Show feat. tomoca
presented by Makoto Kubota & Salam Unagami」

黒海の町オデッサ出身、中央アジアをはじめとする旧ソビエト連邦の世界の辺境音楽と エレクトロを結び付けるウクライナの奇才OUR MAN FROM ODESSAこと  O.M.F.O来日公演が久保田麻琴&サラーム海上 presentsで実現!!

【出演】

O.M.F.O (DJ&生楽器:ドンブラ, ショール,)   / tomoca (Oboe etc)/
Live Mix by Makoto Kubota
DJ : O.M.F.O / Salam Unagami

op 19:00 st 20:00 ・ 前 3,000 当 3,500 (通し券5,000)  +1D 500

会場:月見ル君想フ

インターネット予約 〔 7月19日0:00~9月2日24:00迄 〕
電話予約 〔 7月19日~ 〕

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