これからの予定

2016.4.7.木.

Mio Matsuda presents NOITE CRIOULA 2016
“クレオールな夜”

これまで世界各国、現地に飛びこんで歌ってきた歌が本当にたくさんあります。どれも土地の風景とひとびとの暮らしが沁み込んだ音楽ばかりです。そんな歌をまるごと歌いたいと始めたライブをお祭り(フェスタ)としてプロデュースすることになりました。イメージは、私がクレオール音楽の洗礼を受けた大西洋の島国カーボヴェルデの港。夕暮時、大西洋が赤く染まり郷愁あふれる旋律が聴こえる。夜が深まるごとに躍動していくリズムとクレオール語の響き・・・。

いい音楽にはいいご飯そしてお酒がないと。とっても美味しいお料理を作ってくれる西荻の”Copo do Dia”に出店して戴きます。そして、強力なDJ陣も登場。なんだか心熱くなる、身体が踊りだす、この地球のどこかで繰り広げられる夜・・そんなクレオール・フェスタのお祭りにおいでください(松田美緒)

【出演】

松田美緒(vo.)HP

山口亮志(g)

鶴来正基(pf)

Oswald Kouame (per&vo.)

Tabu Ngongo(sax&vo.)

【DJs】

Hidehito Morimoto(SOUL BONANZA/ TOKYO SABROSO)

YOSUKE BAOBAB(TOKYO SABROSO)

Food /Copo do Dia (西荻)HP

DJ:18:00~ LIVE:19:30~

前 3,000 当 3,500 +1D 600


ご到着順入場

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【出演者プロフィール】

松田美緒(ヴォーカル)

土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語・スペイン語圏の国々で、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレなど現地を代表する数々のミュージシャンと共演。南米やヨーロッパ、韓国など世界各地で公演を重ねている。2005年にビクターよりデビューし、以来5作のソロアルバムを発表。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。2015年3月、パリの高等社会学研究所の国際シンポジウムに招かれ、5月にはギリシャでも公演。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。

オズワルド・コアメ(パーカッション&ヴォーカル)

オズワルドは、西アフリカ、コートジボワール出身。7歳の時からパーカッションを始め、コートジボワール国立芸術文化研究所(INSAAC)にて音楽学者(Musicologist)の学位を取得。パーカッションのリーダーとしてコートジボワール国立オーケストラやアフリカの伝統的な舞踏劇団など、数々のグループとアフリカ、ヨーロッパ各国で数多くのフェスティバル、コンサートに出演し、活動拠点を広げる。また、スティービー・ワンダー、リテャード・ボナ、セザリア・エヴォラなど世界的な音楽家たちと共演やレコーディングも行う。アフロ・ビート、ジャズ、ラテン、レゲエ、ファンク、R&B、その他様々なジャンルの音楽(ン・ザッサ)を演奏し、ソングライター、コンポーザーとしても数々の楽曲の作詞、作曲、編曲を行っている。アフリカン・バンド「ン・ザッサ・ミュージック(N’Zassa Music)のリーダーとして、各地で演奏活動を行うとともに、様々な国籍・ジャンルのミュージシャンたちとのセッション、共演を行っている。N’zassa(ン・ザッサ)とは、色彩に富んだ、カラフルな、という意味のバウレ語。さまざまな国籍、人種、ジャンル、経歴を持つミュージシャンたちとオズワルドが出会うとき….息をのむほど色鮮やかな音楽が生まれ、誰もが踊らずにはいられなくなるでしょう。

山口亮志(ギター)

クラシックギターをベースに自作曲、セファルディ民謡、タンゴやケルト音楽などを演奏する他、能楽師や和楽器奏者とのコラボレーションなど、多岐に渡って活動中。イスラエルで生まれ、幼少期よりギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で生活。マイアミ大学フロスト音楽院クラシックギター科及び修士課程修了。レネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。日本国内をはじめ、アメリカ、ジャマイカ、オランダ、スロベニア、フランスで演奏。また舞台「音波少年」(cobaプロデュース)や「M.由起夫」(和久内明脚本)などにも参加。KIJI(津軽三味線)、coba、アール・チナ・スミス(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)、津村禮次郎(観世流能楽師、無形重要文化財)、中野章三(タップダンス)他多数と共演。「月と雪と」を始め、8枚以上のCDに参加。クラシックギター専門誌Guitar Dream(30,31,36号)に取り上げられる。

鶴来正基(ピアノ)

石川県金沢市出身。学生時代に『VARIETE』のメンバーとしてデビュー。ピアニスト、作編曲家として現在にいたる。緻密に構成された録音物と即興性の強いライブが対照的である。歌を際立たせる伴奏にも定評があり、加藤登紀子、ピエール・バルー、Sandii 等、多くの歌手の信頼を得ている。最近では、The Boom、畠山美由紀 等のコンサートやレコーディングに参加する他、現代美術家 会田誠の映像作品に楽曲を提供するなど幅広い活動を続けている。2014年秋、メンバーとして参加しているユニット『エロヒム』初のスタジオ録音CD『NIGHT SAFARI  issue1』をリリース。松田美緒の『クレオール・ニッポン』のピアニストでもある。

タブー・ンゴンゴ(サックス&パーカッション&ヴォーカル)

日本で唯一のアフリカ人アルトサックスプレイヤー。パーカッショニスト、ヴォーカリスト、ソングライター。ケニアでゴールドディスクを受賞した伝説のバンド「Mangelepa」、東アフリカNo.1バンド「Vundumuna」のサキソフォニストとしてアフリカ6カ国及びオマーン、マレーシア、韓国などで演奏した他、バンドのサポートメンバーとしてカナダ、ルーマニアでも演奏活動を展開し、国際的な音楽センスを培う。Lokua Kanza、Kiamwangana Verckys、Fela Kuti、James Brownらの影響を強く受け、アフリカ伝統音楽、アフロビート、ディスコミュージックからジャズまで時にはダンサブルに、時にはソウルフルにと、オーディエンスを飽きさせることのない演奏で魅了し続ける。2006年米国で出版された音楽ガイドブック”The Rough Guide to World Music Africa & Middle East”に自身の音楽活動歴が掲載される。外務省主催アフリカンフェスタ、経済産業省主催アフリカンフェアー、アフリカンフェスティバル横浜などへの出演のほか、2008年TICAD IVでは首相官邸にてJUMBOメンバーとして福田総理の御前で演奏。2012年5月25日”Africa Day”ではコンゴ音楽のバンド”Li-NgomA”メンバーとして日本国内のアフリカ各国大使及び岡田副総理の御前で演奏を披露。また、日本各地の学校芸術鑑賞音楽コンサートでは既に数千校にて演奏。アフリカンジャズサックス・アフリカンドラム講師。

Hidehito Morimoto(SOUL BONANZA/ TOKYO SABROSO)

YOSUKE BAOBAB(TOKYO SABROSO)

国際的に知られるハード・ディガー・コンビ、そして東京No.1トロピカルパーティー「TOKYO SABROSO」クルーのDJである、SOUL BONANZA SOUNDSYSTEMの首謀者Hide Morimoto、そして吉祥寺の熱帯音楽酒場「BAOBAB」の店主にして、毎年アフリカ〜中南米なと1か月を越えるレコード・ディギンの旅に出かけるYOSUKE BAOBAB。 その二人が西アフリカの沖、大西洋に浮かぶクレオールの島「CABO VERDE」のアフリカとポルトガル、ブラジルなどが融合したcoladera,funana,cumbiaなど知られざる楽曲のMIX CDをこの夜にリリース!

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