これからの予定

2016.8.5.金.

CORONA BEER SUNSET HOUR『越境する音:出演:チオ・アリン、定村史朗TOKYO LATIN JAZZ CONNECTION~Descarga Japon』

越境する音:キューバを経て現在スペインを活動拠点にする日本人シンガーソングライター、チオ・アリン。
80年代より長年NYで暮らした経験をもち、あのエディ・パルミエリ楽団に在籍したことでも知られるエレクトリック・バイオリンの旗手、定村史朗。

二人に共通するのは、音楽基礎を日本で学んだ後に、
異国の地で生活しながら彼の地の音楽イディオムも獲得した個性溢れる「音」の表現者であるということ。
ボーダーレス、ジャンルレス、自由自在に溢れ出す音楽と共に真夏の時を楽しむ音楽夜会。越境する音と演奏家たちに乾杯!

☆1st Set チオ・アリン(pf, vo) &宮良直哉(ds)

☆2nd Set  定村史朗 (バイオリン)TOKYO LATIN JAZZ CONNECTION

☆チカーノ・アート展示販売会 詳細
SELF HELP GRAPHICS PRINTS IN TOKYO

FOOD by 晴れ豆食堂:<裸足でスパイス>さんのスパイスを使った極上カレー・ブリトー・プレート(サラダ&カリフラワーパコラ付き)

DJ:関東ラテンソウル連合
Shop: 裸足でスパイス by 井上由香
協賛:コロナ・ビール。ドリンク・チケットで、お得なコロナ・ビール+おつまみセットと交換できます(先着30名様)。
コロナ・ビールのバケツに入ったお得な5本セットもご用意しております。

開 18:00 演 19:30 ・ 前 3400 当 3900+ 1D 600


1st set  チオ・アリン(pf, vo)&宮良直哉(ds)

●チオ・アリン

東京に生まれ、キューバへ。現在はスペイン、バルセロナで活動中。
クラシック、ロック、フリージャズ、アフロ・キューバン・・・世界中で、好きな音楽、芸術、風景、人に出会いながら、
憧れる音世界を独創的な「ピアノ」と「うた」で追求している。
ベースラインを効かせたリズミックなピアノ奏法、旅人の視点からうたわれる夢心地のうた。
故郷を離れ、故郷に戻り、チオ・アリンの音楽はふくらむ。
ソロやドラムとのデュオというシンプルな編成で、速く、遅く、強く、弱く・・・音と心のダイナミックスを大切にして、演奏している。

2nd set 定村史朗 (バイオリン)TOKYO LATIN JAZZ CONNECTION

●定村史朗  http://restart-ny.com/uplinkers/

1963年東京生まれ。84年に渡米、ボストンのバークリー音楽大学でジャズバイオリンを学び、87年ニューヨークへ移る。
88年~90年 エディ・パルミエリ・バンドへレギュラー参加、全米ツアー、ヨーロッパのジャズフェスティバルなどで演奏。
アルバム「SUENO」がグラミー賞にノミネートされる。以後NYを拠点にソロリーダー活動を始める。
2005年に即興を主体とした自己のジャズファンクバンド「UPLINKERS」で初リーダー作「METAMORPHOSIS」を発表。
ゲストにエディ・パルミエリ、ロンカーター等を迎えジャズ、ファンク、ラテン、現代音楽などを融合した話題作と各メディアで絶賛される。
2012年春、28年間のアメリカ生活にピリオドを打ち帰国。
現在は日本を新たな拠点に、ジャズバイオリンの第一人者としてジャンルを超えた独自な音楽活動を始めている。

●あびる竜太(Piano)

1971年東京生まれ、幼年よりピアノを学び東京音楽大学付属高校に入学。
ピアノ科を首席で卒業。高校在学中パーカッショニスト菅原裕紀に出会い衝撃を覚えミュージシャンを目指す。
高校卒業後 アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学に入学, ハープポメロイ、セシルマクビー 、ジェフコウベル等に師事。
帰国後、ジャズを基盤にライブ、バックバンド(雪村いずみ等)、スタジオワーク等で活動。
ラテンミュージックに傾倒しキューバにてラテンピアノをパウリートFG、グルーポニーチェのピアニスト,セルヒオロニョーナ
又 アフロキューバンオーケストラのアルチェランに師事。
2015年 東京キューバンボーイズに加入。
現在、ウイリー長崎(per)グループ、 岸のりこ(vo)グループ、寿永アリサ(vo)セッション、岸義和(tp )ビックバンド、稲垣貴庸( ds)ビックバンド、堤智恵子(sax)セッション、伊波叔(Perc) cencero、チャリート(vo)ラテンセッション等にも参加。
また最近ではODT+ストリングスカルテット(ストリングスや作曲アレンジ全般担当)や
自己のラテンジャズカルテット、RAPD(メンバー、北原実(B)、藤井摂(drs)佐藤英樹(Prec)、)でのライブ活動もおこなっている。
その演奏スタイルは、(ジャズ(ビバップ)の基盤に裏付けされたリリカルな旋律とラテンの躍動感が絶妙に交錯する独創性豊かなスタイル)と評されている。

●澁谷和利 (Bass)

1965年 群馬県高崎市生まれ。1986年よりプロとして活動開始。
数多くの日本のアーティストのサポートメンバーとして幅広く活躍する中、ラテン音楽との出会いによってそのフィールドは一変した。
1996年にはサルサ発祥の地でもあるアメリカ ニューヨークに渡りライブ活動を精力的に行う。
翌年1997年にはラテン音楽の聖地であるキューバに初めて渡る。
その後、同国を数回にわたり訪れ ラテン音楽を研鑽するうちに、おぼろげながらも核心めいたものを得る。
そんな中、偶然 にも日本公演のために訪れていたアフロキューバンベースのパイオニアともいうべき存在である巨匠『アンディー・ゴンザレス』氏に出会いラテンベースにおけ るグローバルスタンダードを学び核心を得る。
現在日本におけるサルサバンドのパイオニア『Orquesta DEL SOL』そして日本人として世界に名をはせるアーティストは希少な中、
アメリカビルボード誌ヒットチャートラテン部門でNO.1に君臨したバンド 『Orquesta De La Luz』に在籍。
言わずと知れた日本の二大巨塔においてその手腕を振るう。

●伊達 弦 (Percussions)

東京都目黒区出身、東京音楽大学打楽器科を経て、Orquesta De La Luz で1987年~1992年までコンガ奏者として活躍、ツアーで中南米、北米を中心にヨーロッパ等、10数ヶ国を訪れる。
1995年~1999年、Orquesta DEL SOL に参加。
現在、THE MOTHRANS、他VOTOM、エプロンヅ、佐々木シローBoogaloo Band、クレイジーケンバンドのコンサートツアー、レコーディング等に参加、昨年より自己のリーダーセッションも意欲的にスタートした。
また、1993年より浅草コマキ楽器(ジャパンパーカッションセンターJPC)でコンガ教室を受け持ち、現在も指導にあたっている。

●美座”Mizalito”良彦  (Percssions)

1966年東京都町田市生まれ。日本サルサ・シーンの先駆者「Orquesta DEL SOL」、日本を代表するラテンジャズ・ビックバンド「熱帯Jazz楽団」などのメンバーとして活 動する。またジャンルを超えた様々なリズムにも造詣が深く、THE BOOM、MISIA、中森明菜、長淵 剛、玉置浩二、氷川きよし、高橋真利子、南佳孝等様々なアーティストとのセッション、スタ ジオ録音etc…で熱いプレイを見せている。数回に渡るキューバ訪問を初め、08年の赤木りえのカリブ海ツアーにも参加し、サルサの本場カリブ海でも高い評価を受けた。

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