これからの予定

2016.10.3.月.

「琴鼓’n管とB4楽団 それぞれ と 本田祐也のいくつか」

開)18:30 演)19:30

前)3800円(+1drink) 当)4300円(+1drink)

*チケット予約

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独創的な生楽器バンド、琴鼓’n管(キンコンカン)とB4楽団、

それぞれのカラフルで昂揚感のある音楽世界。

さらにチャンチキトルネエドの創始者・本田祐也を巡る縁と彼の楽曲を媒介として

2つのバンドの真ん中に、新しい景色を生み出そうという試み。

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本田祐也:

作曲家にして希代のプレイヤー。1999年「チャンチキトルネエド」を結成。街の様々な場所での野外演奏、アートプロジェクトなど、ライブハウスのみにはとどまらない場所で精力的に出演をかさねる。その独特なスタイルで、様々な分野からの注目を集め、心に残るチンドン屋的メロディーを現代的手法でブラスアンサンブルに開花させる独特なパフォーマンスで、異様な勢いを醸し出す。

また、無声映画「港の日本娘」(清水宏監督作品)やファッションブランド「シアタープロダクツ」のために楽曲を書き下し生演奏のセッションを行うなど、ジャンルを超えた活動が注目される。一方現代音楽の分野でも、「現音作曲新人賞」を獲得し、その後大作を発表した演奏会で「佐治敬三賞」を受賞。類い稀な才能で期待を集めるが、2004年急逝。享年26歳。

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琴鼓’n管メンバー6人中5人は「チャンチキトルネエド」(活動休止中)のメンバー。

「チャンチキトルネエド」のアンサンブルはNHKドラマ「あまちゃん」をきっかけに大友良英氏のビッグバンドに引き継がれ、紅白歌合戦出場、2016年の話題のNHKドラマ「トットてれび」音楽演奏・出演等、そのサウンドは日本中に響き渡る。

本田祐也が作った一つの現象ともいえる「チャンチキトルネエド」は、今も生き続けていると感じます。

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琴鼓’n管

小林武文(drum) チェジェチョル(korean perc) 鈴木広志(sax,clarinet,recorder)

相川 瞳(vibraphone) 上原なな江(marimba) 木村仁哉(sousaphone)

チャンゴとドラムによる、「間」や「揺らぎ」を意識した、「汎アジア」のグルーヴ感。躍動感のある木琴と鉄琴の自由な旋律、縦横無尽にうねるサックス、深みを生み出すスーザフォン。クラシック、ロック、ジャズ、トラディショナル、と様々なバックグラウンドをもつ6人のメンバーによるアンサンブルは、単なるミクスチュアではない斬新な音楽世界を作り上げる。

参考映像

B4楽団

松延耕資 (sax) 黒川紗恵子(clarinet) 田中庸介(guitar)

木村仁哉 (tuba) 熊谷太輔(percussion)

2014年、東京を拠点に活動する演奏家が集まり結成される。ジャンルにこだわらず、メンバーそれぞれの個性を持ち寄った多彩なサウンドが持ち味。1stアルバム「迷子のすゝめ」が絶賛発売中。

参考映像

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