これからの予定

2016.10.21.金.

「鷺森アグリの『求愛を巡る夜』Guest 三宅 純」

agrisデザイナー鷺森アグリが手がけるクリエイティブプロジェクト、abooks(アブックス)。そのスターティングプロジェクトとして、鷺森がインスパイアされた鳥たちの求愛行動の様や、16AWコレクションの創作を行う過程で生まれたクリエーションのかけらを、作曲家の三宅純氏へ何度も届け、それをもとに三宅氏が楽曲”dintje(ディンチェ)” を書き下ろしました。

今回の対談では、鷺森と三宅氏との出会いから、楽曲“dintje”の発表に至った経緯、また会場にいる方々と実際の音源を共有しながら、作品の裏側に迫ります。

さらに、三宅氏からは最近の自身の活動や未発表音源などについても語っていただきます。

皆さまどうぞ華やいでお越しくださいませ。

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出演)鷺森アグリ/三宅純

MC 國崎 晋 (サウンド&レコーディング・マガジン 編集人)

開 19:00 演 20:00

前 2,500 当 3,000+1D(¥600)

メールでのご予約

電話でのご予約

*整理番号順のご入場となります

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鷺森 アグリ

ファッションデザイナー/クリエイター。

1985年大阪生。2008 AW collectionでAGURI SAGIMORI デビュー。2010 SS collectionにてパリ合同展示会参加。同年、毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞 受賞。2016 AW collectionより、agrisとしてリスタート(AGURI SAGIMORIより改名)。2016年、鷺森アグリを中心としたクリエイティブプロジェクトabooksをスタート。

photo by Jean Paul Goude

三宅 純

日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始。以後、作曲家としてCM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリー・ダンス等多くの作品を手掛ける。3000作を超えるCM作品にはカンヌ国際広告映画祭等、受賞作多数。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン=ポール・グード、大友克洋らの作品に参加、異種交配を多用した個性的なサウンドは国際的賞賛を受けている。2005年よりパリにも拠点を設け、アルバム”Stolen from strangers(‘07)”、“Lost Memory Theatre act-1(‘13)”、“Lost Memory Theatre act-2(‘14)”は仏独の音楽誌で年間ベストアルバム賞・音楽批評家大賞等を受賞。ギャラリーラファイエット・オム「2009年の男」に選ばれ、パリの街を三宅のポスターが飾った。主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督「ピナ/踊り続けるいのち」は2011年ヨーロッパ映画賞 でベスト・ドキュメンタリー賞受賞、2012年には米・英のアカデミー賞にノミネートされた。

國崎晋

1963年生まれ。サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長を20年間務め、現在は同誌編集人。ミュージシャンやプロデューサー、エンジニアへの取材を通じての制作現場レポートや、レコーディング機材使いこなしのノウハウなど、プロ/アマ問わず多くのクリエイターに役立つ記事を多数手掛けている。2010年からはPremium Studio Liveと題したライブ・レコーディング・イベントを開始。収録した音源をハイレゾ・フォーマットで配信するレーベル活動も展開している。

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