これからの予定

2016.11.18.金.

OKI DUB AINU BAND UTARHYTHM 発売記念 全国ツアー2016

OKI DUB AINU BAND × Reggaelation IndependAnce

DJ:TOKYO SABROSO DJ’s

開 18:30 演 19:30 ・ 前 3,500 当 3,800 +1D

※会場内は畳敷きです。

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OKI DUB AINU BAND

カラフト・アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKIが率いるDub Ainu Band。電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌) の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実績を重ね、アルバム「OKI DUB AINU BAND」(06年)のリリースを機に日本上陸。これまで世界最大規模のワールドミュージック・フェスとして知られるWOMADをはじめアジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、また日本国内でもFUJI ROCK を始め、数多くのフェスに出演している。そして2010年7月にはアルバム「サハリン・ロック」を発表し、国内でのツアーのほか台湾、ネパール、ロシアで公演。11年春にはOKIx内田直之による同タイトルのダブミックス作「Himalayan Dub」をひっさげ全国13カ所でツアー。また、ランキン・タクシーとのコラボ曲『誰にも見えない、匂いもない 2011』をDIY HEART(東日本大震災 義援金募集プロジェクト)で限定リリース。2016年3月には5年ぶりのニューアルバム「ウタリズム」を発表。秋にはダブ・ミックス4曲をプラスした2枚組レコード発売決定!メンバーはOKI(Vocal/Tonkori)、居壁 太(Vocal/Tonkori)、沼澤 尚(Drums)、中條 卓(Bass)、HAKASE-SUN(Keyboards)、内田直之(Recording&Mixing)。

Reggaelation IndependAnce

REGGAELATION  INDEPENDANCE : Revelation(啓示)とReggae、Independence(自立)とDanceをかけあわせた造語からくるバンドネームは、RootsMusicへのリスペクトと自分たちの音楽に対する姿勢が示されている。09年の初LIVE以降、回を重ねるごとに進化するそのサウンドは、あらゆる音楽のエキスが散りばめられ、「東京発ジャマイカ経由全世界行き」と評され、DON LETTSを始め海外のDJ達からも高い評価を得ている。2011,2016年 FujiRockFestival、Rico Rodoriguez Tour東京公演のFront act、2013年 朝霧JAM出演、2014年は、 映画ROCKERS出演の伝説のシンガー KIDDUS I との共演、録音を敢行。これまで、自主レーベルThe Most HIGH Soundsから、7inch EP 「Africa-TABU-/Dubrica」、VIVID SOUNDから7inch EP 「BLACK STEEL/IRON MAN STYLE」、CD ALBUM 「NEW DAY」を、DUB STORE RECORDSからKIDDUS I with REGGAELATION INDEPENDANCEとして 7inch,12inch,CDをリリース。2016年7月自主レーベルからの2作目「DELTA/DELTA DUB」を発表。

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TOKYO SABROSO DJs
東京を中心に活動するトロピカル・ミュージックDJコレクティヴ。2012年1月20日、東京・久米川のドープ・ミュージック・バー「FOGGY」で第一回目を開催(ゲストはCOPA SALVO)。以降、西東京の名物パーティーとして全国的にその名を知られることとなる。2015年にはホームである「FOGGY」における定期開催を終え、DJクルーとして不定形の活動をスタート。アフロ/ラテンを中心とするトロピカル・ミュージックから各地のクレオール・サウンド、都会の片隅で育まれたタクシー・ドライヴァーズ・ミュージック、熱狂のカーニヴァル・ミュージックまで、「FOGGY」時代から変わらない熱狂のDJプレイでフロアを熱狂に導いている。今回は選抜メンバーでの出演。  http://tokyosabroso.com
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※本編終了後、アフターパーティーにて、オーストリアのテルミンの女王Dorit Chryslerと、
New YorkのSpace Rock Band、MARIANNEのLIVEがあります!!(22:30~)

After Party / MARIANNE Japan Tour 2016 with Dorit Chrysler Day.2

2000年代初期ウィリアムズバーグ、ブルックリンで結成されたベテランミュージシャン達による奇想天外なOTHER MUSIC.ニューヨークを中心にワールドツアー・レコーディング・プロデュースを経験してきた個性派トリオ、MARIANNEの約一年半ぶりの来日公演!!

スペシャルゲストにはテルミンの女王Dorit Chrysler.

開 22:30 演 23:00 ・ 前 2,500 当 3,000 +1D

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MARIANNE

・伊藤覚 Satoru Ito(guitar/efx/vo)

茅ヶ崎市に育つ、80年代後半はThe Toysのベーシストとして活躍、その後イギリスに在住した頃もあったが90年代初期に渡ニューヨーク、イーストヴィレッジでストリートミュージシャンを始める、その後Ultra Bide USAに参加、ギタリストとして世界各地を回る、それ以外にJimmy Tenor, Adam Bombのメンバーとしても活躍、2000年以降は音楽以外にもWood Finisherとしてアートのセンスを発揮する、Ralph Laurenショールームを始めハイエンドなレストランやサロン等の内装を手掛ける、現在は茅ヶ崎市在住、GLDNのギタリスト/ベーシストとして参加…

・中村卓也 Takuya Nakamura(trumpet/synth/efx/vo)

国立市に育つ、父親はクラシックのテノールシンガー、幼少時からピアノを始める、中高生時代にはMiles DavisやHerbie Hancockの影響を多大に受ける、90年代初期に渡米、New England Conservatoryを経てニューヨークに移る、その後George Russell, Arto Linsay等のメンバーになる、クラシックやジャズは当然の如く90年代後半からはエレクトロやダンスミュージックの分野でも大活躍、Organic GroovesやJojo Mayer’s Nerve等でトランペットやシンセを担当、近年は多くのSci-Fi Dub Noir サウンドのプロデュース等も多く手掛ける、その他のセッションにDavid Byrne, Coco Rosie, Brooklyn Gypsies, Oyasaba, Lee Perry, GZA of Wu-Tang Clan, Marc Ribot, Laurie Anderson, Brazilian Girls, Vinicius Cantuaria, Quincy Jones, The Streets, Billy Holiday等、ブルックリン在住

・ヒラノタダユキ Tadayuki Hirano aka TADA/RETADA(drums/efx/vo)…

逗子生まれ東京育ち、父親はクラシックのバリトンシンガー、中学時代からバンド活動に目覚める、この頃からマルチに楽器を担当、数々のアマチュアバンドを経験したのち、87年に渡ニューヨーク、90年代にはアートパンクのシーンで Ultra Bide USA, Blonde Redhead, Cibo Matto, Russell Simins, Truck Stop等のメンバーとして活躍、2000年以降は自身のOne Man Band RetadaやTadanoshin Noiz Funk Orchestraが始動、その他にAfro PunkのPleasure UnitやElectro Disco FunkのChin Chin等のメンバーとして参加、Montreal Jazz Festival/Blue Note Festival in Paris/Les Eurockeennes/Jazz A Vienne/The Roots Philly 4th of July Jam等に出演… 現在はサンディエゴ在住、ブティックペダル NYC オーナー

Dorit Chrysler (ドリット クライスラー)

オーストリア出身、幼年期から歌を愛し7歳でグラーツのオペラハウスでデビュー、その後13歳でバンドを結成、18歳の頃にはミュージックサイエンスの修士号を目指すようになる。20代の頃に渡ニューヨーク、その後シンガーとして数々のプロジェクトに参加、コラボレートにTocotronic/Elliot Sharp/Judah Bauer(cat power)/Matt Johnson(the the)/Cluster/Chicks On Speed/Electric Indigo/Neon Indian/Gordon Raphael(the Strokes)/Jason Forrest/Oh Land/Foetus/Ultra Vivid Scene/Gabby- Haynesなどが挙げられる。

2004年に初めてテルミンをフィーチャーしたソロアルバムを発表 。彼女の魔力的なテルミンとコンポジションが受け、各国のメジャーなアートフェスやコンサートに続々招待されるようになる… その後 MOOGの専属アーティストにもなり、近年ではMOOGとのコラボで”KidCoolThereminSchool”というアメリカ初の子供のためのテルミン教室を各地で行っている。その他にNew York Theremin Society/ニューヨークテルミンソサエティーというプロテルミニストの団体の運営。

2015年4月には静岡県浜松市にに日本のテルミン界の大御所”竹内正実”氏の招待で”テルミン・マトリョミン総合練習発表会”のマトリョミン合奏に参加。2015年11月 San Francisco Symphony Orchestraと共演。

最近ではキュレーターとしてエレクトロニックミュージックのパイオニア”Suzanne Ciani”を招待・共演したりと、今最も世界で多忙なテルミニスト(そしてエレクロニック ミュージシャン)と言っても過言ではないだろう…

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