これからの予定

2017.1.6.金.

山下洋輔ニューカルテット

山下洋輔
日本を代表するピアニスト、山下洋輔が
ニューカルテットを率いて昨年5月に続いての登場!
ご期待ください!!

出演

山下洋輔 piano 公式サイト

米田裕也 alto sax 公式サイト
柳原旭 electric bass 公式ツイッター
小笠原拓海 drums 公式ブログ

開18:30 演19:30

前 ¥4,000-/¥4,500- (お土産なし/お土産あり 1d別)
当 ¥4,500- (お土産無し1d別)
フロアは畳敷きです
チケット:
イープラス 11/23 10:00~発売
整理番号順(電話&メールとイープラス、それぞれの番号が並列にて)のご入場です
山下洋輔          (Yosuke Yamashita)    piano

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。

13年、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリース。15年、国際交流基金の派遣によりスロバキア、チェコでコンサート開催。15年10月にはスペシャル・ビッグバンドのCD『新世界より』をリリースする。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

米田裕也(よねだ・ゆうや)  – as

1983年生まれ。3歳よりピアノに親しみ、12歳よりサックスを始める。2001年国立音楽大学に入学し、同大学ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属。リーダーとして出場した2004年の第35回山野ビッグバンド・コンテストで、同オーケストラを18年ぶりに最優秀賞に導くとともに、自身は最優秀ソリスト賞を受賞し一躍注目を集める。

以後、山下洋輔との共演によりプロとしての活動を開始。自身のセッションや山下洋輔ビッグバンド、内堀勝MUビッグバンド、東京リーダースビックバンドなどで活動中。2015年、初リーダー作「Determination」を発表。

米田裕也 (as) photo: 君嶋寛慶

柳原 旭(やなぎはら・あきら)- el-b

1982年生まれ。千葉県船橋市出身。

様々なロックバンドの影響で高校1年からギターを弾き始め、高校3年の時ベースに転向。

洗足学園音楽大学在学中より様々なセッションやサポートを開始し、卒業後「山下洋輔ニュー・カルテット」に参加。以降、青山テルマ、Zeebra、Kinki Kids、May J.、SiM等をはじめ、ジャンルを問わず様々なアーティストのライブやレコーディングで活動。現在は近藤房之助、Rickie-Gバンド等でもレギュラーベーシストとして活躍中。

柳原旭 (el-b) photo: 君嶋寛慶

小笠原拓海(おがさわら・たくみ)  – ds

1984年生まれ。札幌市出身。中学2年よりドラムをはじめ、新村泰文氏に師事。高校入学と同時にバンド活動を始め、ロック・ポップスを中心に活動。札響主席打楽器奏者の真貝裕司氏に師事。2003年洗足学園音楽大学ジャズコースに入学、大坂昌彦氏、松山修氏に師事。

2005年より「山下洋輔ニュー・カルテット」に参加。2008年、山下達郎のツアーバンドに抜擢され、以降竹内まりや他、様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。また、本田雅人(as)や梶原順(g)のツアーに参加。自身のバンド【hipchick】、【Fab Bond】でも精力的に活動中。

小笠原拓海 (ds) photo: 君嶋寛慶
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