これからの予定

2017.1.8.日.

Distance Between Zero&0ne Vol.3


マシーンでは再現できない0と1の間の「それ」を「する」事のできる人間が創造する「花いけ」と「生音」の共演 「Distance Between Zero&0ne Vol.3」。

新年の幕開けに、皆様の創造意欲を触発する宴を開催させていただきます。

今回の音を担当するのは、多数のエフェクター足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となっているDUSTIN WONG。

いけては、本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間 に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、 静かでありながら圧倒的な強さを持ち、常に、花の命を扱う 「いける」という行為の意味を問い続ける、華道家 平間磨理夫。

そして、地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な世界を立ち上げ続け、創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は各分野から熱烈な支持を得ている 花道家 上野雄次。

最近刺激の足りない方、一張羅がタンスに眠っている方、不感症な方、機会です。

とは言え、ただの新年会ですので、お気軽に。

さあ、折角なので、やっちゃいましょう。
Let’s get lost In with us!!

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「Distance between Zero&0ne Vol.3」
 ~新年会Edition~

いけて:上野雄次(花道家)/ 平間磨理夫 (華道家)

音:DUSTIN WONG

MC:桃江メロン(作家/晴れ豆INTERNATIONAL)

解説:川崎景介(マミーフラワーデザインスクール校長/花文化研究者)


開18:00 演19:00

前 ¥2,000-(1d別)
当 ¥2,000-(1d別)
*ご到着順のご入場となります

フロアは畳敷きです

チケット:

メールでのご予約 受付中
電話でのご予約 受付中

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上野雄次 (花道家)

京都府出身
1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家などコラボレーションも多数。

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平間磨理夫(華道家)

1977年、福島県二本松市生まれ。
日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間
に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、
静かでありながら圧倒的な強さを持つ。
その活動は、国内はもとより、
ニューヨーク、台湾、上海において、
舞台装花といった空間演出から、ギャラリーでの添え花、
茶や書、音楽、身体表現とのコラボレーション、
ライブパフォーマンスまで幅広い。
彼岸と此岸を行き来する眼差しは、常に、花の命を扱う
「いける」という行為の意味を問い続けている。

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Dustin Wong(ダスティン・ウォング)

ハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。高校卒業までを日本で過ごし、大学進学のため再渡米。エクスタティック・サンシャイン、ポニーテイルでの活動を経て、ソロとしてスリル・ジョッキーと契約。足元に並べた多数のエフェクターを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となる。日米をまたにかけ活動し、2012年は朝霧JAMへの出演、さらには盟友であるダーティー・プロジェクターズ(2012年)、ビーチ・ハウスのジャパン・ツアー(2013年)のオープニングもつとめた。2013年5月には嶺川貴子との共作をリリースし、FUJI ROCK ’13に出演。さらにソロ5作目となる『Mediation of Ecstatic Energy』をリリース。 2014年には嶺川貴子との共作2作目『Savage Imagination』を発表し、デュオでの約1ヶ月に渡る北米ツアーも行い、2015年には初の中国ツアーも慣行した。2017年春、嶺川とのデュオ3枚目のアルバムをリリース予定。

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