これからの予定

2017.5.4.木.

ART HIRAHARA NEW ALBUM “CENTRAL LINE” RELEASE EVENT! PIANO SOLO LIVE!

アート・ヒラハラ『セントラル・ライン』リリース・イヴェント

ピアノ・ソロ・ライヴ!

開 17:00 演 19:00 ・ 前 2,500 当 3,000  +1D 600


ご到着順入場

☆Art Hirahara (ジャズピアニスト、ジャズキーボード奏者、作曲家)

カリフォルニアのサンホセ出身の日系3世。4歳の頃よりクラシックピアノを始める。コンピューター・ミュージックを学ぶと同時に、ジャズに傾倒。70年代に数々の名作を残したカリビアン・ジャズの名ピアニスト、Neal Crequeに師事。またカリフォルニア芸術大学(California Institute of the Arts)でCharlie Hadenなどから学ぶ。2000年8月、初リーダー作”Edge of This Earth”をリリース。2003年には活動の拠点をサンフランシスコからNYに移す。2011年には”Noble Path “、2015年”Libations & Meditations”をリリース。NYだけでなく世界中のジャズ・シーンで活躍の場を広げている。ステーシー·ケント、ドン·ブレイデン、ビンセント·ハーリング、アキラ·タナ、ルファス·リード、デイヴ·ダグラス、トラビス·サリバン·ビョーケストラ、Erikaなど共演者多数。今年1月に発表した最新作 “Central Line”はDownbeat Magazineなどに大きく紹介されるはど、世界中の熱心なジャズ・ファンから注目を受けている。

ここ数年、東京に来る度に、高円寺を拠点に演奏活動を行ってきたアート。今回のアルバム・タイトル『セントラル・ライン』とは、アートが何度も乗ってきたJR中央線からインスパイアされたもの。

 

 

緻密な構成とエネルギッシュなダイナミズムの両方をもつアートの音楽世界。今回は、ピアノ・ソロで臨む、新作リリース記念ライヴ!ゲストには、注目の実力派歌手でアートと2013年以来共演を重ねてきた国貞雅子が登場!

Central Line – The title track of this record refers to the conceptual “central line” which connects me to my family, my family’s history, and ultimately to Japan. The concept came to me through my recent, frequent performances in Japan. In Tokyo, the subway line, the Chuo-Sen (Central Line), connects neighborhoods that are home to many jazz clubs. In my explorations of Tokyo, it’s this line that has connected me to the jazz community in the city. Also, a central line can be traced from me to my ancestors in Japan. In the past few years, I’ve reconnected with family from both sides of my parents with whom we had lost contact. A line can also be a point of demarcation as well as something that ties things together. A central line divides the two sides of culture that have been instilled in me, yet binds them as well: Japanese and American.

「アルバム・タイトル『セントラル・ライン』は、私の家族、家族の歴史、そして日本と私を繋ぐ「真ん中を貫く線」という概念を表しています。それは、近年度々と機会に恵まれた日本での演奏活動の体験から来ています。東京の郊外へ延びる中央線(セントラル・ライン)は、沢山のジャズ・クラブがある街々を繋いでいます。東京への演奏旅行のなかで、この中央線が、東京のジャズ・コミュニティと私を結び付けてくれました。「真ん中を貫く線」は、日本にいる私の先祖を辿る道筋ともいえます。ここ数年、長年音信が途切れていた私の両親の家族と再会することができました。一本の線は、境界線になり得ると同時に、ものを結びつけるものにもなり得ます。「セントラル・ライン」とは、私を形成する二つの文化、日本とアメリカを二つに分け隔てると同時に、融合させるものでもあるのです。」

by Art Hirahara

 

 

アート・ヒラハラ(Pf)(Art Hirahara) HP

Guest: 国貞雅子(Vo)(Masako Kunisada)HP

 

DJ: Shin Miyata (MUSIC CAMP, Inc.)

 

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