これからの予定

2017.6.5.月.

Distance Between Zero&0ne Vol.5

マシーンでは再現できない0と1の間の「それ」を「する」事のできる人間が創造する「花いけ」と「生音」の共演

「Distance Between Zero&0ne Vol.5」
Live花いけの可能性を大きく切り開き、常に実験を繰り広げて参ります。

この度のいけては、

 

地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な世界を立ち上げ続け、創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は各分野から熱烈な支持を得ている
花道家 上野雄次。
 
ファッションの世界から転身 インド・イラン・モロッコ・ヨーロッパなど20カ国以上の旅を経て華道家活動を開始 昨年震災の式典 福島祭にて献花としての作品『福魂天翔』を制作するなどその行動力と骨太な表現力でワールドワイドに活動する若き逸材
華道家 萩原亮大。
 
そして、本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間 に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、 静かでありながら圧倒的な強さを持ち、常に、花の命を扱う 「いける」という行為の意味を問い続ける、
華道家 平間磨理夫。
 
 
日本の花いけをルーツに持つ新旧三つ巴の
しのぎを削るガチンココラボです
ご期待下さい‼️

そしてこの度のsoundを担当して頂くのは、

そしてこの度のsoundを担当して頂くのは、スタイルや曲やメロディーよりもサックスの持つさまざまな音の可能性そのものを追求する、若手~中堅のジャズ演奏家の中でも特にオリジナリティに富む奏者が集結した超異色サックスアンサンブル、SXQ saxquintetより松本健一、藤原大輔、吉田隆一と、気鋭の管楽器奏者3人衆。
 
全て即興にて御演奏頂きます。

 

 

最近刺激の足りない方、一張羅がタンスに眠っている方、不感症な方、機会です。

 

Let’s get lost In with us!!

 

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「Distance between Zero&0ne Vol.5」

いけて:

上野雄次(花道家)
萩原亮大 (華道家)
平間磨理夫 (華道家)

 

音:
 
松本健一/soprano sax
藤原大輔/ tenor sax
吉田隆一/baritone sax
 
from SXQ saxquintet

 

MC:桃江メロン(作家/晴れ豆INTERNATIONAL)

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開18:00 演19:00

前 ¥3,000-(1d別)
当 ¥3,500-(1d別)
*ご到着順のご入場となります

チケット予約)

 

Profile)

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いけて)
 
☆上野 雄次 
(花道家/アーティスト)
 
京都府出身
1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家などコラボレーションも多数。
 
 
☆平間磨理夫
(華道家)
1977年、福島県二本松市生まれ。
日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間に対する
深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、静かでありながら
圧倒的な強さを持つ。
その活動は、舞台装花といった空間演出から、ギャラリーでの添え花、ライブパフォーマンスまで幅広い。
彼岸と此岸を行き来する眼差しは、常に、花の命を扱う「いける」という行為の意味を問い続けている。
http://www.hirama-mario.com/
 
 
☆萩原亮大 
(華道家 )
ファッションの世界から転身 インド・イラン・モロッコ・ヨーロッパなど20カ国以上の旅を経て華道家活動を開始 昨年震災の式典 福島祭にて献花としての作品『福魂天翔』を制作するなどその行動力と骨太な表現力でワールドワイドに活動する若き逸材
 
 
 
☆音
from SXQ saxquintet
 
 
SXQ saxquintetはスタイルや曲やメロディーよりもサックスの持つさまざまな音の可能性そのものを追求する、若手~中堅のジャズ演奏家の中でも特にオリジナリティに富む奏者が集結した超異色サックスアンサンブル。
2001年結成。
2007年に初のCD作品である「頭ン中 in your head」をリリース。同年3月「東京国際芸術見市TPAM2007」での「インターナショナル・ショーケース:2007年、ジャズの新しい展開」に出演し、各国関係者より大きな反響を得た。
2008年10月に国際交流基金の助成を受けロシア~リトアニアで2つのジャズフェスティバルを含む7カ所のツアーを行い各地で高い評価を受けた。
2009年sincerely musicより2作目のCD「SXQsaxquintet on TOUR 2008 RUSSIA-LITHUANIA」(通称:SXQ on TOUR)をリリース。
2011年限定版配布用CDR「SXQ NOW!」を制作。以後、より自由即興の比率が高まり、ライブも全編を即興で行うことが多くなる。
2013年以降 bandcamp(音楽配信サイト)より「SXQ130606recordings 」(2013)
「SXQ at Jimbocho 」「SXQ at Candy 26 July 2014 」「SXQ at CLOP CLOP 」(2014)を発表。
 
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松本健一   Matsumoto Kenichi soprano sax
 
即興や特殊奏法を中心に探求するサックス奏者。尺八、フルートも演奏。80年代後半より都内ライブハウスで演奏を始め、現在はギターの福島久雄との「漂流(さすらい)duoライブ」、個性派サックス奏者5人による「SXQサックスクインテット」、ソロや即興演奏のセッションで活動中。他、ハイタイドハリスブルースバンド、アーバンサックス日本公演、アケタオーケストラ、オリジナルラヴ、藤井郷子オーケストラ、ソボブキ、ニーノトリンカ、高橋徹也、東京中低域、三角みづ紀、ギャランティーク和恵、world’s end girlfriend、江村夏樹コンサート、武久源造九次源、など多方面に参加。
 
 
 
藤原大輔   Fujiwara Daisuke tenor sax
テナーサックス奏者。理論家。2002年、「phat」でメジャーデビュー。2枚のアルバムをBlue Noteよりリリース。その後、「quartz-head」(Body Electric)名義でエレクトロ〜即興のシーンで活躍。現在は自身のアコースティック・トリオ(井野信義/w-bass、外山明/drums)を中心に活動。その他、市野元彦/guitarの「rabbitoo」や芳垣安洋/drums率いる「Orquesta Libre」、オマール・ゲンデファルによる「afro begue」などさまざまなグループに参加。
 
 
 
吉田隆一   Yoshida Ryuichi baritone sax
バリトンサックス奏者。SF+フリージャズユニット”blacksheep”を主催し、文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣
が深く、論考や解説の執筆活動も行っている。
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