これからの予定

2017.7.18.火.

都甲幸治 × ロバート・ハリス『Exiles と越境文学』

都甲孝治 / ロバート・ハリス

越境文学を紹介する「狂気の読み屋」で(同タイトルの著作あり)、『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳者にして今1番面白い文学者・都甲幸治と 放浪の作家・ロバート・ハリス の対談は国境を越え、文学の世界の過去と現在、未来へと時空も超える旅、越境の物語となるでしょう!!

開 18:00 演 19:00・

前3000 当 3500 +1D 600

学生 前 2000 学生当 2400 + 1D 600

整理番号順入場 / 会場は畳敷きです(椅子席あり) / 要 別途1ドリンク代金 600円

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  (9/17から受け付け)

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Pコード:636130

都甲幸治 <都甲幸治の仕事

1969年福岡生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。東京大学大学院修了。著書に『世界の8大文学賞』、『きっとあなたは、あの本が好き。』、『読んで、訳して、語り合う。』『生き延びるための世界文学』、『狂喜の読み屋』など、訳書にチャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』、ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』『こうしてお前は彼女にフラれる』(ともに共訳)などがある。

ロバート・ハリス <EXILES ロバートハリスブログ

1948年横浜生まれ。作家、ラジオ・ナビゲーター。71年、上智大学卒業後、バリ島をはじめ東南アジアを放浪。その後オーストラリアに延べ一六年間滞在し、シドニーで書店&画廊の経営に携わる。オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を手がけ、テレビ映画製作も行う。帰国後ラジオや著述で活躍
アウトサイダーの幸福論 集英社新書』より

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