これからの予定

2017.9.1.金.

ヨシダダイキチ × U-zhaan

出演

ヨシダダイキチ (シタール)

U-zhaan (タブラ)

開 19:00 演 20:00 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 600

整理番号順入場

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▼ ヨシダダイキチ
1996年から北インドの弦楽器シタールとインド音楽をインドで学ぶ。
200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。
YOSHIMI (Boredoms / OOIOO) とのユニットSAICOBABA、SAICOBAB、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた AlayaVijana、シタール5〜30台を使ったユニットsitaar-tahで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。「ファティマとセミラ」「テュリ」「タラ」をUAに楽曲提供、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。
秋田民謡・梅若会、アルナングシュ・チョドリィ、アリフ・カーン、スダマニ、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、ジム・オルーク、デバシシュ・バッタチャリア、フェルナンド・カブサッキほか多様なジャンルの音楽家と共演。
日本国内にとどまらず台湾、中国、韓国、インドでも公演を行う。
多数の音楽祭、TVやラジオ番組への出演、シタールとインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆など多方面でボーダレスに活躍。
▼ U-zhaan
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。
00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。
17年、蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。
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