これからの予定

2017.10.30.月.

アウフヘーベン! vol.4
押見修造 × ASA-CHANG&巡礼

音楽ユニット「ASA-CHANG&巡礼」が、身体や映像、漫画など異なるメディアとの関係を突き詰め、作品として提示する「アウフヘーベン!」シリーズの第4弾!アニメ『惡の華』のエンディングで世間を騒がせた気鋭の漫画家・押見修造とASA-CHANG&巡礼による、2015年以来2度目の異色のコラボをお送りします。
「時間芸術である音楽に対して、漫画がどのようにライブ・パフォーマンス出来るのか?」という難題に正面から向き合った2015年のライブでは、巡礼の楽曲群と、その場で描き出されるストーリー、キャラクター、台詞、絵、コマ割り、表情など、漫画の持つ多層的な要素が、観客の脳内で結びつき、新たな世界/ドラマを生み出しました(下記、前回ライブ映像を是非ご覧ください)。

前回の経験を踏まえ、さらに奥深くまで音楽と漫画の世界を突き詰めていきます。他には類を見ない、音楽と漫画の「アウフヘーベン!」なライブ・パフォーマンスをお見逃しなく!

【前回ライブ映像】

漫画:押見修造 twitter
音楽:ASA-CHANG&巡礼 HP

開 19:00 演 19:30

前 3,500 当 3,800 学生 2,800 +1D 600

※学生の方は入場時に学生証のご提示をお願いいたします。

整理番号順入場

【チケット】

Peatixにて発売中!

お問合せ:info@junray.com

「アウフヘーベン」とは?
ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念。「止揚」とも言う。あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。

ASA-CHANG&巡礼 プロフィール

1997年、ASA-CHANGのソロユニットとして始動。国内で評価されるとともに各国のメディアにも取り上げられる。 また、ミュージックビデオにおけるコンテンポラリーダンサーとの共演が世界的な話題となり、09年に音楽×ダンス公演『JUNRAY DANCE CHANG』を世田谷パブリックシアターにて開催。 12年に後関好宏、須原杏をメンバーに迎え、国際的な舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT 2012」への参加、アニメ『惡の華』のEDテーマ曲の提供など、多岐にわたり活動を展開している。 また、14年9月からライブシリーズ「アウフヘーベン!」を始動、世界的な舞踏家・室伏鴻や映像作家・勅使河原一雅、漫画家・押見修造といったジャンルを横断した作家とのコラボレーションを行う。2016年3月、6thアルバム「まほう」をP-VINEより発売。

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