これからの予定

2017.10.9.月.

Tokyo Bacon Vol 0.5

Tokyo Bacon Vol 0.5 Tokyoをベースに新たな文化シーンとプラットフォームの形成を標榜するTokyo Baconが主催する実験公演。 エクスペリメンタル/ノイズ/エレクトロニックスペシャルとして、スイスよりClaudiaStöckli、Magda Drozdの二人からなる”A Void In Voices”、東京よりMotomu Miura, Rabbit Hole、ビートボクサーのYoh!を迎えお送りするTokyo Bacon Vol. 0.5!!!

//A Voids in Voices

//Motomu Miura モジュラーシンセを軸に音響的、ノイズ、ビートアプローチを行うと共に、グラインダーで鉄パイプを削り、視覚的、聴覚的にも強烈なこの体験をこれも音としてリアルタイムで扱うなど、音に対する非常に深い造詣と引き出しの多さを感じさせるパフォーマンスで観る者を引き込みつつも音楽の定義とはなんなのかという大きな疑問まで投げかける。

//Rabbit Hole 村田結、Motomu MiuraからなるAcoustic/Experimental/FOLK/Noise/Electric/Acid Folkデュオ。 村田結の消え入るような、しかし確かな線と抑揚を感じさせる声をリアルタイムで重ねていき、そこにMotomu Miuraのクラシックギターを重ねることで生まれるアンビエンスはドラマティックで幽玄、どこまでも深く思考を張り巡らさせるサウンドスケープを構成する。

//Yoh! 渋谷を拠点にベーシストや他のビートボクサーと積極的にコラボを繰り広げ、すっかり渋谷の路上ビートボックスシーンを形成する一人となっているYoh!は未だ若干20歳。 今後もっとも注目が集まるであろうYoh!の晴れ豆初登場を是非見届けていただきたい。 「Tokyo Bacon」とは スモールワールド現象、6次の隔たり、またそれに関連し付随する米俳優ケヴィン・ベーコンの「ハリウッドの全員が自分の共演者か、共演者の共演者だ」という発言から派生したケヴィン・ベーコンを起点に共演関係の距離を計測するベーコン数から着想し、東京を起点に主催者、オーガナイザー、アーティストのつながりから見えてくる文化を発信、アーカイブ、メディア化していくことで文化プラットフォームを構築し、ゆくゆくはケヴィン・ベーコンをブッキングすることを目標とした文化運動である。 YouTube liveとFacebook liveで同時配信されるこのイベントは、舞台背景にクロマキー布を貼り、クロマキーにより透過された配信映像は視覚的に非常に面白い物となっている。 是非ライブ会場でも、携帯端末、またはPCからもチェックして頂きたい!

開 19:00 演 19:00 ・前 Free 当 Free

メールでのご予約

電話でのご予約

晴れたら空に豆まいて 今月のおすすめはこちら