これからの予定

2018.1.10.水.

Latyr Sy presents Africa Asia Pacific summit Live

 

開) 19:00 演) 20:00

前)3,500  当)4,000    共に(1ドリンク付)

 

【 出演者 】

Latyr Sy(ラティール ・シィ/ゴレ島 セネガル/ジェンベ・パーカッション)

Boubacar Gaye (ブバカル ・ガイ/ダカール セネガル/ジェンベ・パーカッション)

Bassidi Kone(バシディ・コネ/マリ共和国/バラフォン)

 

Latyr Sy (ラティール ・シィ/ゴレ島 セネガル/ジェンベ・パーカッション)

5歳からアフリカンドラムを始める。1988年トラディショナル・パーカッションバンド「AFRICA DJEMBE」 を結成しソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ島国際パーカッション・フェスティバル、サッカーアフリカンカップ開催式典、サッチャー首相、ミッテラン大統領などの世界各国の首相、VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。 1995年来日後、「AFRICA SUNU XELCOM」を結成。またパーカッショニストとしてLeyona、白井貴子など数多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。民族音楽、ラテン、ジャズ、ロックから日本の古典楽器に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。

 

 

【Bassidi Kone 】  (バシディ・コネ/マリ共和国/バラフォン)

 1985年マリ共和国のセグー州 で グリオ(※下記)の家系に生まれる。  バラフォン奏者である父親から 先祖代々から伝わる伝統的な村のリズムと歌を注ぎ込まれながら育つ。 彼は幼い頃からその音楽を受け継ぐという意思を持っていた。   13歳でバマコに移り、バシディは Koninba Bagayogo氏と出会う。  この出会いは バシディのパーカッショニストとしての キャリアに多大な影響を与えた。  Koninba Bagayogo氏は 彼をジェンベの世界へ導き、 バシディは10代のうちに Koniba Bagayogo氏という ジェンベ・マスターの側で毎日演奏することで知識とスキルをみるみる身に付け、 革新的なソロ演奏と確かな技術で独自の個性を確立していった。  今日、バシディはジェンベとバラフォンの演奏技術の高さにおいて世界的に知られている。  バシディは世界中をツアーで周り、アフロジャズ、ラテン、レゲエ、クラシックやコンテンポラリーといった、ルーツの違う様々なグループやミュージシャンとコラボをしている。  彼の熟練した芸術性は、彼自身が受け継いで来た音楽を尊重しながらも、 他ジャンルのものもそこに取り入れるということを可能にしている。  【 ※グリオとは 】 西アフリカの伝統伝達者。世襲制。グリオとは単に楽器の演奏をするだけではなく、歴史上の英雄譚、遠方の情緒、各家の系譜、生活教訓などをメロディーに乗せて人々に伝えることを本来の目的としている。 文字のなかった時代に彼らの役割は大きく、その知識量の豊富さから王の側近などに取り立てられるグリオもいた。  セネガル出身で世界的なミュージシャン、ユッスー・ンドゥールはグリオの家系に生まれ育った。

 

Boubacar Gaye (ブバカル ・ガイ/ダカール セネガル/ジェンベ・パーカッション)

14歳でセネガルで太鼓を始める。 彼のまわりにいた音楽のメンターによってインスパイアされ、有名な“ママ・アフリカ”のメンバーになる。 セネガル国立舞踊団 Joseph Rephael Bouschanzlの指導の元、ブバのスキルと情熱は急速に成長し、すぐにForet Sacre Ballet の著名なメンバーになる。 1997年ヨーロッパと日本に渡り、先導的なアフリカン・パーカッショニストとしての位置を確立する。 ブバのドラムは彼のエネルギーと心の平和と共に鳴り響き、そのドラミングは千の言葉を話す。 現在、オーストラリア メルボルンを本拠地に、 ブバはアフリカン・カルチャーと音楽の素晴らしい教育者として知られている。 そして、AUSECUMA BEATSというバンドで活躍している。

 

 

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