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2017.12.26.火.

井上鑑「Café Ostinato」Vol.1 “言語と音場” featuring 佐野元春

井上鑑, 佐野元春

井上鑑 (photo by 広川泰士)/ アルバム「Ostinato」,  「Seeing」,「Believing」

井上の新譜「OSTINATO」と40年にわたる井上の作編曲集「『Seeing』 is 『Believing』」を探求するトーク&ライブ・イベントのシリーズ開催@晴れ豆、決定。Vol.1のゲストは佐野元春。

 第1回目は、タイトル「言語と音場」ということで、ストリングス、アンサンブルのアレンジをテーマに、佐野元春さんをゲストにお迎えして、言葉とサウンドについてのコダワリや裏話を、映像を交えながらご紹介します。今春NYで行なわれたspoken words公演についても詳しく語っていただきます!

数々の名曲・・・というだけでは足りない・・・ふと口ずさんでしまうあの曲この曲・・・そこにはいつも井上鑑の存在があった。異なるレコード会社から、異なるCDを同時発売というかなり事件な出来事をフワッと実現させてしまう存在・・・それこそが井上鑑。作編曲集『Seeing』と『Believing』」の、2枚のCDは、そのジャケットが2つあわさると1枚の絵が完成し「Seeing is Believing 」というセンテンスが完成するという仕掛け・・・それはまるで井上鑑という存在を象徴するかのよう……

井上鑑と佐野元春の、言葉と音楽を通した対話。お楽しみに!!

チケット販売:

□ 晴れ豆先行予約:11月28日( 火)15:30 〜 12月1日(金)先行予約・予定枚数終了

□ 一般発売:イープラス, ぴあ, Peatix:12月2日(土)〜

開 18:30 演 19:30・前 3500 当 4000 +1D 600

□ 開場は畳敷き(椅子席あり)

□ 要別途1ドリンク代金600円

□ 入場は整理番号順:先行予約 ⇒プレイガイド

□ 申し込み後のキャンセル、返金は承っておりません。

晴れ豆先行予約 メールでのご予約(11/28 15:30 〜)

晴れ豆先行予約 電話でのご予約 11/28 (15:30〜)

Pコード:637810

井上鑑 (53/9/8 生)作編曲家・キーボード奏者。

日本弦楽界の代表的先駆者であるチェリスト・井上頼豊の長男として東京に生まれる。桐朋学園大学音楽学部作曲科で三善晃氏に師事。在学中より、作編曲家・キーボード奏者として活動を始める。80年、スーパーグループ「パラシート」に参加、3枚のアルバムを発表。81年、SingleGRAVITATIONS』でソロアーティストデビュー、同年、寺尾聰『ルビーの指環』で日本レコード大賞編曲賞を受賞。アレンジャー・プロデューサーとして、大瀧詠一・福山雅治・佐野元春・吉田兄弟・本田美奈子等多数のプロジェクト、ヒット作品に参加。11年夏、「僕の音、僕の庭」を筑摩書房より出版。CM音楽、TVドラマのサウンドトラックなども多く手がけている。ソロリサイタルシリーズ「僕の音」「独創會」、ユニット「井山大今」「DSD trio」等クリエイティブなライブ活動も多彩。13年より「連歌・鳥の歌」プロジェクト主宰。17年秋、Tchad Blakeミックスによるソロアルバム「OSTINATO」と、作・編曲集「Seeing」「Believing」(各2枚組・全64曲収録)を同時発売。

http://www.akira-inoue.com/

佐野元春(さの・もとはる)
1956 年、東京生まれ。1980 年、レコーディング・アーティストとして始動。83 〜84 年のニューヨーク生活を経た後、DJ、雑誌編集など多岐にわたる表現活動を展開、1992 年、アルバム『スイート16』で日本レコード大賞アルバム部門を受賞。2004 年に独立レーベル「DaisyMusic」を始動し現在に至る。代表作品に『サムデイ』(1982)、『ビジターズ』(1984)、『スウィート16』(1992)、『フルーツ』(1996)、『ザ・サン』(2004)、『コヨーテ』(2007)、『ZOOEY』(2013)、『 Blood Moon』(2015) 、最新作『MANIJU』(2017)がある。

 

 

 

 

 

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