これからの予定

2017.12.25.月.

TOKU×小沼ようすけ Christmas Duo Live 2017

ジャズの枠を越えた幅広い音楽性で多彩な活躍をみせる TOKU、今や日本のジャズ界をリードする実力、人気共に若手NO.1のジャズギタリスト、小沼ようすけ。
常に日本ジャズ界のトップシーンを走り続けてきた二人の、フル・アコースティック・クリスマスコンサート。
都内屈指のサウンドシステムと、この日限りのクリスマスディナープレートで、特別な夜へ、お出かけ下さい。

Live:
TOKU(vo,flh) 
小沼ようすけ (g)


開 19:00 演 20:00 ・
前 5,000 当 5,500 +1D 600
*整理番号順のご入場となります

with Special Christmas Plate(+¥3000)
*ご希望の方はご予約時に必ずご希望の有無をお伝え下さい。

メールでのご予約

電話でのご予約




TOKU(vo,flhg,tp)

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー

父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。

2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。

デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。

また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER~A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。

2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して

全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。

2017年6月、SHAKE発売。このアルンバムはTOKUならではの他ジャンルの

様々なアーティストとの交歓を実践しジャンルを超えて一つの繋がりを持ちたいというTOKUの思いが込められている。

official web site

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

小沼ようすけ (Jazz Guitarist)

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとのレコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続ける。

2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。

グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。

2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。

リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナコ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズに現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。

2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。2017年にはレコーディングメンバーと共にSUNSET SUNSIDE (Paris), BLUE NOTE TOKYOなどでライブをおこなう。

GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。

エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

official web site

Facebook

instagram

 

 

 

 

晴れたら空に豆まいて 今月のおすすめはこちら