これからの予定

2018.1.12.金.

VIVA 70’s SALSA/LATIN FUNK! Vol.4 Tribute to Cal Tjader

VIVA 70’s SALSA/LATIN FUNK! Vol.4 Tribute to Cal Tjader

Featuring SHIRO SADAMURA TOKYO LATIN JAZZ CONNECTION!!

Special Guest Chie Suzuki(Vib) and Kana(Fl)

アフロ・キューバン、サルサ、そしてジャズも融合した70’s ラテン・ファンクへのオマージュ・イヴェント第4弾。
出演は、定村史朗(violin)を中心に東京の実力派ラテン・ジャズ演奏家が結集したTOKYO LATIN JAZZ CONNECTION。今回は、西海岸ラテン・ジャズのパイオニアであるヴィブラフォン奏者、カル・ジェイダー(1929-1982)に捧げるスペシャル・ナイト。ゲストには、東京のラテン・ジャズ・シーンでも大きな注目を受ける実力派ヴィブラフォン奏者、鈴木千恵、そして驚愕のジャズ・テクニックとハートフルなフィーリング併せもつフルート奏者、Kanaの女性二人が出演!

 

開 18:30 演 19:30 ※2ステージ(入替なし)

前 3,300 当 3,800 +1D 600

 

出演

定村史朗(violin)
奥山勝 (Piano)
澁谷和利  (Bass)
美座”Mizalito”良彦  (Percussions)
伊達 弦   (Percussions)

☆SPECIAL GUEST☆

鈴木千恵(Vib)
Kana(Fl)

 

DJs
El Shingon

 

FOOD:SPECIAL CUBAN SANDWICH and More!

 

 

 

PROFILE

☆定村史朗   (Violin)

1963年東京生まれ。84年に渡米、ボストンのバークリー音楽大学でジャズバイオリンを学び、87年ニューヨークへ移る。88年~90年 エディ・パルミエリ・バンドへレギュラー参加、全米ツアー、ヨーロッパのジャズフェスティバルなどで演奏。アルバム「SUENO」がグラミー賞にノミネートされる。以後NYを拠点にソロリーダー活動を始める。2005年に即興を主体とした自己のジャズファンクバンド「UPLINKERS」で初リーダー作「METAMORPHOSIS」を発表。ゲストにエディ・パルミエリ、ロンカーター等を迎えジャズ、ファンク、ラテン、現代音楽などを融合した話題作と各メディアで絶賛される。2012年春、28年間のアメリカ生活にピリオドを打ち帰国。現在は日本を新たな拠点に、ジャズバイオリンの第一人者としてジャンルを超えた独自な音楽活動を始めている。 http://restart-ny.com/uplinkers/

 

☆奥山勝 (Piano)

5歳よりピアノを始め、1991年より演奏活動を開始。YOSHIRO&東京サルサボール(SalsaBand)に参加、過去3回にわたりUSAツアーを行う。1997年から1999年まで「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」の女性歌手、オマーラ・ポルトゥオンドの日本公演のメンバーを務める。1998年にはキューバの音楽祭「キューバ・ボレロ・フェスティバル」に出演。寺井尚子(Vln)、NORA(Vo)、中島啓江(Vo)、マリーン(Vo)、森山良子(Vo)等のサポートを経て、最近は、五十嵐はるみ(Vo)、石丸幹二(俳優・歌手)、大渕博光(フラメンコカンテ)、小野リサ(Vo/G)、カルロス菅野(Perc)、グルーポ・チェベレ(SalsaBand)、Triangulo /トリアングロ(PianoTrio)、やまもときょうこ(Vo)、渡辺真知子(Vo)、Luis Valle(Tp)等のグループで活動。その他、作・編曲、様々なセッションへの参加など、ジャンルを問わず幅広い活動を行っている。

 

☆澁谷和利  (Bass)

1965年 群馬県高崎市生まれ。1986年よりプロとして活動開始。数多くの日本のアーティストのサポートメンバーとして幅広く活躍する中、ラテン音楽との出会いによってそのフィールドは一変した。1996年にはサルサ発祥の地でもあるアメリカ ニューヨークに渡りライブ活動を精力的に行う。翌年1997年にはラテン音楽の聖地であるキューバに初めて渡る。その後、同国を数回にわたり訪れ ラテン音楽を研鑽するうちに、おぼろげながらも核心めいたものを得る。そんな中、偶然 にも日本公演のために訪れていたアフロキューバンベースのパイオニアともいうべき存在である巨匠『アンディー・ゴンザレス』氏に出会いラテンベースにおけ るグローバルスタンダードを学び核心を得る。現在日本におけるサルサバンドのパイオニア『Orquesta DEL SOL』そして日本人として世界に名をはせるアーティストは希少な中、アメリカビルボード誌ヒットチャートラテン部門でNO.1に君臨したバンド 『Orquesta De La Luz』に在籍。言わずと知れた日本の二大巨塔においてその手腕を振るう。

 

☆美座”Mizalito”良彦  (Percussions)


1966年東京都町田市生まれ。日本サルサ・シーンの先駆者「Orquesta DEL SOL」、日本を代表するラテンジャズ・ビックバンド「熱帯Jazz楽団」などのメンバーとして活 動する。またジャンルを超えた様々なリズムにも造詣が深く、THE BOOM、MISIA、中森明菜、長淵 剛、玉置浩二、氷川きよし、高橋真利子、南佳孝等様々なアーティストとのセッション、スタ ジオ録音etc…で熱いプレイを見せている。数回に渡るキューバ訪問を初め、08年の赤木りえのカリブ海ツアーにも参加し、サルサの本場カリブ海でも高い評価を受けた。

 

☆伊達 弦   (Percussions)


東京都目黒区出身、東京音楽大学打楽器科を経て、Orquesta De La Luz で1987年~1992年までコンガ奏者として活躍、ツアーで中南米、北米を中心にヨーロッパ等、10数ヶ国を訪れる。1995年~1999年、Orquesta DEL SOL に参加。現在、THE MOTHRANS、他VOTOM、エプロンヅ、佐々木シローBoogaloo Band、クレイジーケンバンドのコンサートツアー、レコーディング等に参加、昨年より自己のリーダーセッションも意欲的にスタートした。また、1993年より浅草コマキ楽器(ジャパンパーカッションセンターJPC)でコンガ教室を受け持ち、現在も指導にあたっている。

————————————————————————————————————————-

 

☆SPECIAL GUEST!

鈴木千恵(Vibraphone)

鍵盤打楽器奏者(マリンバ、ビブラフォン、MalletKAT)/ 編曲者。三重県出身。名古屋音楽大学卒業。卒業後、バークリー音楽大学の奨学金をオーディションにて取得し入学。在学中同大学にて、最も活躍した鍵盤打楽器奏者に贈られる”The Most Active Mallet Player”を受賞。イタリアのパーカッショニストNACOを記念したヨーロッパを中心に行われているコンクール、Memorial NACO Percussion International Challenge にて3位。イタリア・ミラノで行われた TIM Torneo Internazionale di musica にて名誉賞を受賞。卒業後帰国。現在日本にて新進気鋭のミュージシャンと共に、ラテンジャズトリオ”Trio Project”にて自身の活動を行う。その一方でキューバ人トランぺッター、ルイス・バジェ氏率いるラテンジャズバンド”Luis Valle&Afro Qbamigos”他、数々のバンド、レコーディングに参加。中央フロリダ大学にて特別講義を行うなど日本だけでなく海外でも活動を行っている。

 

Kana(Flute)

フルート、篠笛、オカリナ、リコーダーなど様々な笛を演奏するマルチフルート奏 者。Jazzをベースに、ラテン、エスニック、邦楽と、多種多様な分野のアーティス トと共演。エンターテイメント性のあるステージパフォーマンスを得意とする。現 在、活動の拠点を東京に置き、日本各地や、アジアへの遠征など、国内、海外へと 活躍の場を広げている。《表情豊かで、変幻自在な音色を持ち、聴く人を惹きつけ るKanaの音》Jazzをベースに様々な民族音楽の要素を取り入れた、ファンタスティックで独創性あふれる Kanaスタイル のステージをぜひご堪能ください。

メールでのご予約

電話でのご予約

当店のお食事・お飲物についてはこちら

晴れたら空に豆まいて 今月のおすすめはこちら