これからの予定

2018.1.24.水.

『甲野善紀先生に新しい術理を訊く 〜質問者:藤原寛』

甲野善紀 / 藤原寛

12月に自身の予想を超えた術理を発見してしまった甲野先生に、美構造®︎開脚システムの藤原さんが質問するという形で甲野先生の新しい術理に迫ります。

開 18:30 演 19:30 ・前 8000 当 9000 + 1D 600

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入場は整理番号順

要別途1ドリンク代金600

会場は畳敷き(椅子席あり)

甲野善紀:

1949年(昭和24年)東京に生まれる。幼い頃から野山の自然を好み、育った多摩地方の丘陵が宅地開発されるのを悲しんで、将来は自然の中での牧畜に従事しようと、東京農業大学畜産科に進むが、畜産及び現代農業全体が効率最優先の工業化を目指していることに失望して、この道を断念。それに代わってさまざまな健康法や修行法、さらに思想、宗教等の方面に関心を広げ、実践的な体験を経た後「人間にとっての自然」を自らの身体感覚を通して探究しようと武の道に志す。合気道、鹿島神流、根岸流等を学んだ後、1978年松聲館道場を建て、武術稽古研究会を主宰して活動を始める。その後、武術・武道に限らず、さまざまな分野の人々と交流し、多くの教えを受け、また、古伝書を読み込むなどして、試行錯誤しつつ技と術理を研究し、それらを、講座や書籍で発表している。1999年頃から、その技と術理がスポーツ、楽器演奏などに応用されて成果が上がり、社会的関心が高くなったことで、より多くの世界と、より自由な対応をするため、また、武術の一研究者としての立場を明確にするため、2003年武術稽古研究会を解散する。以後、介護、工学、教育等の分野からも関心が高まり、2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。現在、各地で主に武術に関する講座や講習会を行っている。 さらに、2009年秋から数学者の森田真生氏と『この日の学校』を立ち上げ、各地で受験や資格を取るためではない学問そのものと向き合う講座を開いている。 また、ニホンミツバチの農業利用を通して、より自然な農業と、生き方を模索する活動を始めている。

藤原寛:

大学アメリカフットボール部でウエイトトレーニング全般に興味をもつ。フィットネスクラブ勤務し、パーソナルトレーナーやスタジオインストラクター経験をする中でウエイトトレーニングやストレッチ以外に整体・気功・リンパセラピーを学ぶ。独立後、高橋佳三先生から古武術の身体の使い方を学び独自に研究を経て姿勢づくりの重要性に辿り着く。2017年2月に美構造®︎開脚システムを始動して10月にインストラクターが全国で400人に達している。

 

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