これからの予定

2018.6.14.木.

山下洋輔×トマツタカヒロ×上野雄次
肉弾対戦 第五弾

トマツタカヒロ(左)、山下洋輔(中,  © Jimmy & Dena Katz)、上野雄次(右)

明快なる妄想、バカげた努力、殺されるまで生きるのだ!
———-西江雅之(文化人類学者)


 出演
山下洋輔(ピアノ)公式サイト
トマツタカヒロ(肉態)公式サイト
上野雄次(花道家)Instagram


開 18:30 演 19:30


前 4,000- 当 4,500-(1ドリンク別)
障害者割引 3,000-(1ドリンク別)要ID
学割 2,400-(1ドリンク別)要ID


 整理番号順入場

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山下洋輔 (piano)

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。

16年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。18年6月には、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース予定。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

山下洋輔(© Jimmy & Dena Katz)

トマツタカヒロ(肉態表現)

20年以上精神医療に関わり(美術と運動プログラム、カウンセリングなど) 格闘技修行も継続、その日常から肉体の態度で「肉態」と称し独自の身体表現を続ける

・山下洋輔×トマツタカヒロ肉態duoシリーズ 2012’より継続中

・西江雅之トーク「裸になれないサル」肉態パフォーマンス

・一柳慧の作演出図形楽譜[tokyo2011] International Ensemble Modernと共演

・Tokyo Experimental FES特別賞ほか(一柳慧、山下洋輔、中川賢一、畠中実ほか審査)

・横浜トリエンナーレ、MPA-Berlinなど国内外で活動中

・身体表現のほかに平面立体作品による個展やアールブリュット系展覧会など企画開催も続ける

トマツタカヒロ

上野雄次(花道家)

1967京都府生まれ、鹿児島県出身。東京都在住。

1988勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。 国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。

2005〜「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリーマキ(東京)で開始。 地脈を読み取りモノと花材を選び抜いて活けることで独自な「はないけ」の世界を築き続けている。

創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。

詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家等とのコラボレーションも多数行っている。

上野雄次

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