これからの予定

2018.4.13.金.

Buffalo Daughter
with special guest Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)



THANK YOU SOLD OUT

当日券をご希望のお客様はご来店順にお名前を頂戴し、
20時の開演直前にご案内します。


3/24 追記
スペシャル・ゲストとして
Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也) さんの出演が決定しました。

日本が世界に誇る最強最高のバンド、Buffalo Daughterが久々に登場
今年は結成25周年のアニヴァーサリー・イヤー

超限定カセットテープ付きのチケットもございます
Don’t Miss It!!

 出演

Buffalo Daughter 公式HP

-special guest-
Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)

 開 19:00 演 20:00

 前 4,400-/4,900- (お土産無し/お土産付き)  当日 4,900- +1d
お土産は『完全限定生産のカセットテープ』!
本公演のために製作、未発表曲含む未発売曲収録のスペシャル・レア・アイテム!
ご予約時に「お土産希望」の旨明記。
もしくはイープラスで券種「その他1」を選択してください!
既に「お土産なし」でご予約/ご購入済みのお客様も+500円にて切り替え可能です。

 整理番号順の入場です

 フロアは畳敷きです

 チケット

イープラス 発売中

メールでのご予約 発売中

電話でのご予約 発売中


Buffalo Daughter
シュガー吉永 (g, vo, tb-303) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)
1993年結成。雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。2010年夏、自らのレーベル”Buffalo Ranch”を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、前作より約4年ぶりとなるアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発表。
2013年、結成20年周年を記念し初のベスト盤『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffallo Daughter』を発表。このアルバムは過去の音源のみならず、新録、カバー、ライブ音源、リミックスを収録。新しいベストの形を提示。また東京/大阪のギャラリーでバンドの歴史を辿る展示も開催した。
2014年夏に7枚目となるアルバム『Konjac-tion』(日U/M/A/A, 仏Modulor)をリリース。アメリカ、UK/フランス、ロシア、日本、アジアツアーと、精力的にライブ活動を行っている。

Buffalo Daughter



Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)

1970年東京都生まれ。作家、音楽家、映画評論家、アーティスト。
88年頃よりMTRやサンプラーを用いて音楽制作を開始。90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でスプリットLPをリリース。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。97年からユニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。音楽活動と並行して小説、映画評論も手掛け、2001年に『あらゆる場所に花束が……』で三島由紀夫賞を受賞、08年には『中原昌也 作業日誌 2004→2007』で第18回ドゥ・マゴ賞を受賞した。その後文学界から遠く離れていたが、11年には自伝『死んでも何も残さない』、12年に短編集『悲惨すぎる家なき子の死』、14年に長編小説『知的生き方教室』を刊行した。

Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)

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