これからの予定

2018.4.17.火.

山野ミナ、Rachel Fukushima

山野ミナ

 

Rachel Fukushima


春なもので。。。


 出演:
・山野ミナ (vo) 公式HP
  古川初穂 (pf) 公式サイト
  土井孝幸 (b) 公式サイト
 
Rachel Fukushima  (vo) 公式サイト
  永田 ジョージ (pf., cho) 公式ブログ
開 18:30 演 19:30
 前 3,400- 当 3,900- 1d別

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整理番号順のご入場です



山野ミナ

Singersongwriter/Painter

大阪出身。現在は東京在住。 大阪芸術大学 美術学科 卒業

ジャズレコードコレクターで絵画や彫刻品などのコレクターでもある父を持つ。

幼少の頃から自然とジャズやアートに触れてきた。

大学4年間では美術を学び油絵を描いていたが、在学中に出会ったミュージカルの舞台に衝撃を受け、舞台の世界を志すようになる。

ミュージカルの養成所で歌やダンス、芝居を習い数々の舞台経験を経て2010年より関西のジャズハウス中心にジャズ・ボサノヴァなど歌い、ライブ活動を開始。

2011年2月11日WBC世界タイトルマッチ井岡一翔VSオーレドン・シッサマーチャイ(TBS中継)にて日本国国歌『君が代』を独唱した。

2012年から拠点を東京に移し、活動中。

ボサノヴァ歌手である従兄弟のヒガシノリュウイチロウ氏の影響でブラジル音楽に興味を持ち、サンバやMPB、ボサノヴァなどブラジル音楽を本格的に歌い始める。

自身のオリジナル曲や、ギタリスト小畑和彦氏との合作によるオリジナル曲も多い。

2014年にはボサノヴァアルバム『Brasilian Groove featuring MinaYamano』にゲストボーカルとして参加し、独特な歌声と正確な発音で好評を得た。

2016年、99年よりアメリカで活躍し、帰国後はギターリストのほか、アレンジャー、コンポーザー、サウンドプロデューサーとして活躍、伊藤君子、小野リサ、らとの活動でも知られる、平岡遊一郎氏をサウンドプロデューサーとして迎え、 自己の1stミニアルバム『VIROU AREIA』を発表。

軽やかで少し哀愁の漂う唯一無二の歌声で聴かせる。

2017年6月、自身の日本語オリジナル曲をキーボーディスト・ピアニストの安部潤プロデュース、世界のジャズシーンで活躍するデンマークのジャズベーシスト・Chris Minh Dokyのオーガナイズによりデンマーク コペンハーゲンでのレコーディングを無事終えた。デンマークのミュージシャン達とのコラボレーションにより美しいヨーロピアンサウンドに仕上がっている。

また2017年10月から画家としての活動を再開し、2017年12月19日から24日まで銀座のギャラリーカメリアにて初の個展を開催し大盛況を収めた。



Rachel Fukushima / レイチェル・フクシマ (Vo, Gt)

18歳で単身渡米。

ロサンゼルスで培った透明感のあるアコースティックサウンド。一瞬にしてその場を包み込む柔らかくも芯のある歌声が特徴のソロミュージシャン。

現在東京を拠点に、海外を定期的に旅し感性を磨く。その歌声は海外でも注目を集め、現地ミュージシャンとのセッション・共同制作を進め、積極的に国外でも活動の幅を広げている。国内では2016年にカフェミュージックを代表するユニット・羊毛とおはなのギタリスト市川和則監修にて楽曲「Colorful」を発表。2017年にはJPOPカバーアルバム「東京ウタモノ」で全国展開の作品への参加。これらの作品で更にカフェミュージックの世界観が定着した。

2018年2月にオリジナルアルバム「a Suitcase of Dreams」をリリース。自身の声と世界観を活かした居心地の良いカフェのような空間を再現するべくライブ活動中。

Rachel Fukushima


 古川初穂 (p)

1981年、コロムビアベターデイズレーベルから伝説のバンド「羅麗若」でデビュー。

その後、布川俊樹(g)の「VALIS」、水野正敏(b)、村上ポンタ秀一(ds)率いる 「METHOD」など様々なライブ、スタジオシーンで活動。

布川のソロアルバム「Departure」のレコーディングでは、LAでピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ボブ・バーグと好演。

また、矢沢永吉、EPO、Hi-Fi SET、その他数多くのツァー、レコーディングにも参加。

2001年、ソロアルバム「ARIEL」をリリース。2002年、ギタリスト古川望とBand「古川兄弟」を結成し、2枚のアルバムをリリース。

2005年、古川初穂ピアノトリオ(須藤満 b、則竹裕之 ds)を結成、3枚のアルバムをリリースしライブツアーでも好評を博している。

自己の活動はもちろん、森山良子を始め様々なアーティストのサポートでも活躍中。

古川初穂

梶原順 (g)

1961年8月25日生まれ。

幼少の頃よりピアノを弾き、中学2年の時にギターを手にする。その後、ロックに始まり、様々な音楽を体験するにつれ、そのギタースタイルも多種多様化していく。

プロミュージシャンを目指し1979年に上京。

1981年、プロとしてのキャリアをスタートさせる。その後、マリーン、山本達彦、SPEED、角松敏生、本田雅人、森山良子、渡辺貞夫などのアーティストのツアーサポートを始め、スタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加した楽曲数も20000曲を越える。

また、自身の音楽を求め、「J&B」「SOURCE」「J&K」といったグループ活動も行い、「自身のソロ活動」、併行して昭和音楽大学講師、Alterd Music School講師として後輩の指導にも力を注いでいる。

現在は[J&K][coco←musika][君と僕]を中心に精力的に活動中。

その動きは留まるところを知らない。

梶原順

 土井孝幸 (b)

創価大学入学後の20歳の時より音楽をはじめ、その後ジャズベースの巨匠・河上修氏に約7年間師事。

1999年頃よりジャズを中心に本格的にセッションベーシストとして活動を開始。ウッドベース、エレクトリックベースの両方の使い手として、正確なピッチ、安定したリズム、そして幅の広い音楽性は高く評価されている。ジャズのみならず、石井竜也、島谷ひとみといったJ-POPアーティストのサポートをはじめ、クラブミュージック、邦楽、ミュージカルなどジャンルを問わずレコーディングやライブサポートを中心に多岐にわたり活動。

土井孝幸

永田ジョージ / George Nagata (piano, cho)

1976年フロリダ州で生まれ、日本・英国・米国の3カ国で過ごし18歳で帰国。クラシックピアノを4歳から始め、大学からジャズピアニストとしての演奏活動を開始。卒業後は外資系IT企業で務めながらライブを継続。数多くのミュージシャンに影響を受け、敬愛するオスカー・ピーターソンおよびベニー・グリーンに倣い、心地よいグルーヴ感とリリカルなフレージングをモットーとするようになる。
2012年6月に独立。独自の切り口でのジャズ&ブラジリアンをベースとしたアルバムをリリースしつつ、ライブペインティング、華道、演劇、舞踊等音楽以外の表現者とも積極的にコラボレーションを行う。
2016年11月、インストバンド「いちむじん」のピアニストとしてキングレコードから40歳のメジャーデビュー。近頃はアメリカに加えてスイス、デンマーク、フランス、マレーシア、インドネシアを旅し、世界各国で観たノスタルジックな風景、波乗りを通じて感じる自然の心地よさを音に取り入れる。

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