これからの予定

2018.7.1.日.

辻仁成
吟遊詩人の会 vol.2
「小説の朗読とシャンソンと酒と涙」(2 shows)

 

THANK YOU SOLD OUT

マチネ(昼の部)ソワレ(夜の部)

お陰様で両ショウ完売しました

出演

辻仁成 (vo, g, & 朗読)
HP / Twitter / Instagram

磯江俊道 (p & key) Twitter
荻原和音 (flh) blog

<劇団CEDAR> HP
松森望宏 (演出)

桧山征翔 (朗読)
尾尻征大 (朗読)
渡辺優美 (朗読)

時間

マチネ(昼の部)   開 12:00 開 13:00 THANK YOU SOLD OUT – 完売御礼

ソワレ(夜の部)   開 17:30 開 18:30  THANK YOU SOLD OUT – 完売御礼

*昼/夜入れ替え制です。それぞれチケットが必要です。

チケット(昼/夜ともに)

前売 6,500 ・ 当日 7,000 +1D

Live Pocket  

*チケットはLive Pocketのみでの販売となります。店予約は行なっておりません。

整理番号順入場

当店のお食事・お飲物についてはこちら

辻仁成(つじ じんせい)

音楽家・映画監督・演出家 作家(つじ ひとなり)

1959年 東京に生まれる
85年 ロックバンドの「ECHOES」デビュー。
89年 『ピアニシモ』で第13回すばる文学賞を受賞。 91年 ロックバンドの「ECHOES」解散。ソロ活動へ。 97年 『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞。
99年 『白仏』の仏語翻訳版 Le Bouddha blanc で仏フェ ミナ賞・外国小説賞を日本人としては初めて受賞。 映画『千年旅人』第56回ヴェネツィア国際映画祭 へ正式招待。
01年 映画『ほとけ』第51回ベルリン国際映画祭へ正式 招待。
映画『ほとけ』で第3回ドーヴィル・アジア映画祭 にて最優秀イマージュ賞を受賞。
02年 映画『フィラメント』第37回チェコ・カルロヴィ・ ヴァリ国際映画祭へ正式招待。
03年 渡仏。
07年 京都造形芸術大学 教授(~ 16年3月まで)。09年 映画『ACACIA』第22回東京国際映画祭へ正式招待。 15年 第8作目となる映画「TOKYO デシベル」撮影。 16年 WEB マガジン「Design Stories」を主宰。 パリと日本を行き来しながら創作活動を続ける。 現在は、フランス・パリで息子と二人暮らし。 シングルファザーとしての生き方にも注目が集まる。 

辻仁成

磯江俊道(いそえ としみち)

音楽プロデューサー、作編曲者、キーボード演奏者。

レコーディングスタジオを基地とし音楽制作を行う、株式会社ZIZZ STUDIO代表取締役。

95年ごろより、作編曲、マニピュレート、演奏など、レコーディングからライブまで、様々なアーティストのサポートに関わる。

いとうかなこ、ワタナベカズヒロらのサウンドプロデュースの他、ミュージシャン、作詞作曲家、映像作家など、独自のコミューンを武器に、ドラマ、映画、アニメ、ゲームなど、様々なフィールドで活動中。

磯江俊道

荻原和音(おぎはら かずね)

トランペット、ピアノ、鍵盤ハーモニカ奏者。

新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者。

国立音楽大学を首席で卒業し、武岡賞を受賞。同大学院音楽研究科修士課程修了。

同大学の金管楽器専攻生として初めて、皇后陛下主催・桃華楽堂音楽会にて御前演奏を行う。

荻原和音

演出 松森望宏(まつもりのぞみ)

1984年、北海道旭川市生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。日本演出者協会会員。

2006年より、演出助手として様々な舞台で活動し演劇制作に関わる。

2012年から演出を始め、演出した舞台『胎内』(2012/三好十郎作)が

英国シェフィールド国際演劇祭で最優秀演出家賞を受賞。

2016年には自身初と なる劇団「CEDAR]を立ち上げ、

初回公演に『夜への長い旅路』(2017/ユージン・オニール作)、『胎内』(2017/三好十郎作)、

『群盗』(2018/フリードリヒ・フォン・シラー作)を上演する。

他演出作品として、『熱帯樹』(2014/三島由紀夫作)、『カレーライフ』(2015/竹内真原作・鈴木哲也脚本)、

『巣』(2015/佐藤奈央作)、『ツイン・ベッド』(2015/水谷龍二作)、

『わたしとアイツの奇妙な旅』(2016/高橋いさを作)などがある。

朗読 桧山征翔(ひやませいと)

1994年、大阪府大阪市生まれ。2016年7月、松森との出会いにより演劇ユニット「CEDAR」を立ち上げる。

自身プロデュース公演として『わたしとアイツの奇妙な旅』(2016/高橋いさを作)を上演する。

最近の主な出演作として、

弱い人たち第2回コント公演『もっと強くなりたい』(2016/青年団玉田真也作演出/ラブレターズ塚本直毅作演出他)、C

EDAR『夜への長い旅路』(2017/松森望宏演出)、『胎内』(2017/松森望宏演出)、『群盗』(2018/松森望宏演出)など。

いわてアートサポートセンタープロデュース『新版 長寿庵啄木』(2017/小林七緒演出)で主演石川啄木を演じた。

朗読 尾尻征大(おじりまさひろ)

1995年、石川県珠洲市生まれ。日本大学藝術学部演劇学科卒業。

これまで舞台監督や制作での活動が主だったが、2017年、松森との出会いで俳優としてCEDARの劇団員となる。

若さ溢れる演技に期待してほしい。

主な出演作品として『斬撃 八犬伝』(2014/栗原彰文演出)、『イット・ランズ・インザ・ファミリー』(2015/小貫流星演出)、

『カワイクなくちゃいけないリユウ』(2016/荻窪優演出)、『胎内』(2017/松森望宏演出)、『群盗』(2017/松森望宏演出)、

などがある。

朗読 渡辺優美(わたなべゆうみ)

1985年愛知県名古屋市生まれ。2005年からモデルとして活動し、2011年に役者に転身。

映画、ドラマ、舞台と幅広く活動。

最近の主な出演作として、「コウノドリ2」「コード・ブルー3rdシーズン」「劇場版コード・ブルー」など。

又、今年初めて映画の企画・プロデューサー・主演の3役を務め、公開に向けて準備中。

●劇団 CEDAR(シダー)

CEDARは演出家・松森望宏、俳優・桧山征翔と尾尻征大の演劇ユニット。

世界中に数多くありなかなか上演されない優れた名戯曲にスポットをあて、劇作家が綴る人間の苦悩や葛藤や愛情を丁寧に舞台上に表現し、

人間の複雑さや滑稽さや神秘を一緒に体験しあえる集団という理念のもと活動している。

より硬派に「なぜ生きるのか」をテーマに日常生活をより善く生きることを目標に演劇活動を続けている。

演出の松森望宏は2012年英国シェフィールドの国際演劇祭において、三好十郎の『胎内』で最優秀演出家賞を受賞した。

戯曲が持っている人間ならではの本質や哲学を丁寧に描き出し、どの国で上演しても深く観客の心に届く作品作りを目指している。

 

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